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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

 明日で今年が終わり! また来年が遣って来る!

 一日が永く感じる日や、待ち遠しい1ヵ月先がナカナカ遣ってこない時を経て1年は    

 〝あっと言う間に” 過ぎていきます。

 時の刻みは同じでも、個人の心境により月日の流れは随分と違ってくるものです。 

 世界の情勢は厳しい報道が続く中でも、それぞれの小さな潤いを見つけ出して一日一日が

 過ぎて行きます。

 

  

 

  いつものウォーキングルートにある花壇の花は、暫く休み!
  最後の力を絞り出した残り菊が、寂しい風景に輝き、ワンちゃん像と共に

  春を待ちます。

 

 

           

 

  2023年の新しい手帳も買ったし! 残り1枚になった壁掛けカレンダー

  今年のカレンダーの裏に既にスタンバイ済。

  来年の計画も立て、新しい年を迎える準備は整っても、整わなくてもう新年は確実に

  やってきます・・・・・

  年齢と共に、予定の記入日が年々少なくなっていくのは、やや寂しい限りですが、

  持ち前の貧乏性で少しずつ出かける予定を増やして行く事にしましょう!

 


 

 

 

 

          

 

 

  夏に、コロナ感染で10日間休んだアルバイトも、11日目には復帰する事ができました。

  発病の原因は分からないまま「無症状の10日間」は、自室で自粛するのみ!

 

  4回目接種後すぐの感染でした。主治医の先生曰く“ワクチンを接種していたから症状が    

  軽く済んだ‼”と言われれば、それを信じるしかありません。

  そして先日、接種券が送付されて来た事もあり、既に5回目のコロナワクチン接種も    

  終えました。 

  

 

  これで安心とは言えないにしても、5回も打てば流石に免疫が付いても良さそうなもの  

  ですが、日本ではマスクの着用が、やや緩やかになってきているにも関わらず、

  ウォーキング時に於いてもマスクを付けていない人にはめったに会いません。

 

  コロナ以前から、風邪予防対策として普通にマスクをする習慣もあり、日本人には

  マスク装着に対してあまり抵抗が無いのかも知れませんが、外国においては頑なに     

  抵抗する国民性も見受けられます。

 

     

 

  そして中国では、ゼロコロナに対する市民の大きな反発で止む無く緩和の方向になる     

  一方で、それによる感染拡大を予想する専門家もおり、アメリカでは再びマスクの着用が  

  進められている等、コロナのとらえ方も千差万別の世界状況化の中で、私たちは今後     

  コロナに対してどう向き合えばよいのでしょうか?

 

    

 

  未だにコロナの新規感染者が毎日発表されていますが果たして、私の6回目の接種券も

  届くのでしょうか?

  先日接種した「コロナワクチンは右腕に

  更に今回は「インフルエンザ予防ワクチンを左腕に

 

  いずれにしても、「マスクの着用が無くならない限り」ワクチン接種は続いていく覚悟が  

  必要なようです。

  毎年インフルエンザとコロナのワクチン接種が当たり前の「冬の風物詩?」       

  となるのでしょうか?

 

 

 

 

 12月も中盤に入り、リタイア組の私たちにも年内追い込みの慌ただしさが伝わってきます。 

 コロナ過で中断していたアルバイトも再開して、以前にシルバーカレッジで学んだ

 「再び学んで世のために!」を、及ばずながらも実践?している私です。

 

 

 “まだ働いているの?”と言う人が居る一方で、シルバー人材センターには80歳を過ぎても

 仕事を希望する高齢者はマダマダいる様です。

 その人材センターの紹介で勤務している今の職場にも、80歳を迎えて今なお元気な先輩が

 おり、「私も80歳くらいまで働けるのかな!」との淡い希望を持ったりしているのです 

 が・・・

 

「もうそろそろ後進に譲った方が良いのかな?」っと思う事もあり、

 再入学(1回のみ)が可能となったシルバーカレッジのホームページをクリック!してみる 

 と、入学は57歳以上の神戸市に居住していれば誰でも入学が可能ですが、再入学は5名のみ 

 で前回とは違うコースを選択しなければなりません。定員に達すれば抽選なのですが・・・

 

 

       

 

 前回に受講した「国際観光協力コース」は、入学時の100名が3年後の卒業時には80名程に

 なっており、他の学び舎とは違う高齢者ゆえの止むを得ない諸事情は仕方がありません。

 

 そう言う諸事情があってか?無くてか?

 以前は出来なかった再入学が可能となり、近年は「定員割れ!」をしているとか?

 いないとか? ~“知らんけど”~