〝スマスイ″の愛称で親しまれた 「磨海海浜水族園」は、
開園から30年以上を経て設備や施設の老朽化が進み、
現在リニューアル工事のため展示を縮小して営業中です。
そのため、入場料は通常大人1、300円から700円と、
約半額料金でシルバー割引きは更にその半額の350円と
大変お得な設定で開園しています。
日向ぼっこのペンギン
更に、2024年春には「神戸須磨シーワールド」の名称で
大規模な施設の開業が予定されています。
入場料は大人3.100円・シニア料金が2,500円となり、
関西の主な水族館に比べても多少は高額料金の設定ですが、
シャチ棟とイルカ棟の二つのパフォーマンスエリアの他、
アシカ、ペンギン棟・レストラン棟等に加え、多目的なコミュニティー広場も
充実したアミューズメントパークが誕生します。
この日は、土曜日と言う事もあって大勢の家族連れで賑わっています。
子供たちは、スロープで誘導された通路を急ぎ足て次の展示水槽を目指し、
魚類観察?。 大人に人気なのは「くらげの展示」に癒しを感じている様です。
寒い冬の家族サービスには水族館が一番。












