回り道の先には? | 夢とウツツの間

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

六甲全山縦走路のスタート地である須磨浦公園から、縦走中間地点の「摩耶山」までは地元の住宅街や低山を幾つか超えて進みます。当然、低山の麓は住民の人達の散歩道でもあるのです。縦走路を逸れて少し「回り道」をすれば多少時間はかかりますが楽に登ることができるので、麓の人達が毎日登山」で登る低山が何ヶ所もあり、頂上には大抵茶屋が併設されているのです。

 

今日の私のルートは須磨浦公園までの往復。マダマダ日中の日差しが強い住宅街を、日陰を選んで歩く人達が交差して通行して行きます。多少距離不足なので回り道、そして回り道を繰り返して歩数距離を稼ぎます。

 

   

左の上り階段を避け、回り道へ ・ ・ ・   正面の階段を避け、回り道へ ・ ・ ・

公園の桜もやや色付き始めた木のそばで、おにぎりタイム。須磨の浦の海を眺めながらのしばしのコーヒータイムで復路の回り道へ ・ ・ ・ ・

 

 

鉢伏山」にも回り道が幾つもあり、「旗振り山」の山上には毎日登山の署名小屋が! 隣接の「旗振茶屋」で一服して、健康自慢などの情報交換?が毎日行われていることでしょうか?「鉄拐山」を超えて間もなく現れるのが毎日登山の「おらが山」の署名箇所。ここは「おらが茶屋」とは少し離れており、大勢の名簿に捺印があります。

 

     

そして、「回り道」のゆっくりハイクには思わぬ発見もあるのです。

通せんぼ」の柵の先には、町が広がり、遠くに明石海峡大橋が望めます。

(先は絶壁ですので要注意! 危険ですので良い子は?柵を越えてはイケマセン!! いや、大人も ダメ、ダメ、ダメよ!


    
 
  

             今日の健康チェックは 21,000歩