六甲全山縦走路のスタート地である須磨浦公園から、縦走中間地点の「摩耶山」までは地元の住宅街や低山を幾つか超えて進みます。当然、低山の麓は住民の人達の散歩道でもあるのです。縦走路を逸れて少し「回り道」をすれば多少時間はかかりますが楽に登ることができるので、麓の人達が「毎日登山」で登る低山が何ヶ所もあり、頂上には大抵茶屋が併設されているのです。
今日の私のルートは須磨浦公園までの往復。マダマダ日中の日差しが強い住宅街を、日陰を選んで歩く人達が交差して通行して行きます。多少距離不足なので回り道、そして回り道を繰り返して歩数距離を稼ぎます。
左の上り階段を避け、回り道へ
・ ・ ・ 正面の階段を避け、回り道へ ・ ・ ・
公園の桜もやや色付き始めた木のそばで、おにぎりタイム。須磨の浦の海を眺めながらのしばしのコーヒータイムで復路の回り道へ ・ ・ ・ ・
「鉢伏山」にも回り道が幾つもあり、「旗振り山」の山上には毎日登山の署名小屋が!
隣接の「旗振茶屋」で一服して、健康自慢などの情報交換?が毎日行われていることでしょうか?「鉄拐山」を超えて間もなく現れるのが毎日登山の「おらが山」の署名箇所。ここは「おらが茶屋」とは少し離れており、大勢の名簿に捺印があります。
そして、「回り道」のゆっくりハイクには思わぬ発見もあるのです。
「通せんぼ」の柵の先には、町が広がり、遠くに明石海峡大橋が望めます。
(先は絶壁ですので要注意! 危険ですので良い子は?柵を越えてはイケマセン!!
いや、大人も “ダメ、ダメ、ダメよ!” )
今日の健康チェックは 21,000歩








