運動不足 測定法? | 夢とウツツの間

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

12月1日(土曜日)

前日の天気予報では今年一番の冷え込み!と厳しい予報でしたが、先日から日々の生活の中で運動不足を感じる体の動きに、久しぶりに「摩耶山」に登って体の衰えを測ってみる?事にしました。このところ毎日のように外出の所用が続くものの、毎日の万歩計の歩数は一万歩を大きく下回る運動量だったのです。

 

起床の朝は青空で日差しも明るく絶好の山日よりを確認して、おにぎり二つと熱いお茶とバナナ1本を用意して出かけました。真夏でも弁当タイムは熱いお茶で食べるのが習慣なのです。バナナは途中でのエネルギー補給ですが、これはナカナカ元気が出るのです。登山口には既に数組のグループが準備運動をして筋肉をほぐしています。これも下山時のストレッチと合わせ大切な要素なのです。

多少辛くなってきた時、特に一人で登る時に、「頂上はまだか?まだか?」との気持ちになりがちなのですが、そういう時には「あと半分・あと半分」と声に出して登っていると「あ、もう着いた!」と言う感覚になるものです。水分補給で二度ほど立ち止まっただけで、特に休憩を取る事もなく思いの外早く、山頂の塔が見えてきました。特に足の疲れも感じません。それなのに先日の健康診断での「骨密度は80歳に近い???」なんて、・・・・・

 

山頂近くからぱらついた小雪も治まり、雲の切れ目から指す太陽光線で照らす神戸の街を何とか携帯電話のカメラに納めることができました。

 

本日の健康チェックは 20,700歩