久しぶりに、実家の母が育てている、

「ドラゴンフルーツ」

の話題です。

 

 

 

 

 

実は、今年の3月、室内で管理していたにも関わらず、枯れてしまっていました。

正確に言うと、腐ったような状態になっていました。

寒さの影響でしょうか、引越しで環境が変わったからでしょうか。

残念ながら、その時の画像はありません。

私はもう完全にダメになってしまったと、あきらめてしまったのです。

母は今年、なんとしてでも花を咲かせようと意気込んでいただけに、残念そうでした。

しかし、あきらめきれない母は、元気な部分だけを切り離し、鉢に挿しておいたところ、根付いてきて、上の写真のようによみがえって来たそうです。

 

 

 

※この画像はお借りしました

母はこの黒い粒々を採取し、

乾燥し、発芽させました。

三年前のことになります

 

 

 

昨年の11月には

ここまで成長していました

 

 

 

生き物の生命力って凄いですね。

そしてあきらめない母も凄いです。

 

 

 一度だめになりかけましたが

  ここまで成長しました

 

 

 

 

「ヒモサボテン属」

棘もイキイキして綺麗です

 

 

 

今年の冬は、母も何らかの対策をとると思われます。

私も楽しみに母とドラゴンフルーツを見守って行きたいと思います。

ちなみに、冒頭の写真に写っている割り箸は、お手入れ用のものです。

鉢植えをお手入れする時、割り箸を使うのが母流です。

棘ごとサボテンを食べているわけではありませんので、ご安心ください。

それではごきげんよう!