二日連続で、アオサギさんの登場です。
別にアオサギが特別好きなわけではありません。
どうしても書きたいことがあるからです。
この写真は一週間ほど前に撮ったものですが、問題はアオサギさんのいる場所なのです。
「何か?」
そ、そこは、カメさんが甲羅干しをする場所ですよ。
この場所で、5月の初旬から、お天気の良い日には、カメが甲羅干ししているのを度々みかけるようになっていました。
そして逆に、アオサギがその場所にいるを見るのは初めてでした。
私の頭を、一瞬嫌な妄想がよぎりました。
まさか、召し上がったのではないか?
不安を抱えながら数日過ごしましたが、昨日久々にカメさんが登場しました。
ご無事で何よりです
考え過ぎだったようです。
ですが一応、アオサギの餌について調べてみました。
基本的に魚食ですが、昆虫、ヘビなどの爬虫類やネズミ、仔ウサギ、水鳥の雛や小鳥なども食べるそうです。
しかも、生きているものに限るそうです。
私の妄想も、あながち取り越し苦労でもないかもしれません。
しかし、例えアオサギがカメを食べたとしても、私にはとやかく言う筋合いないのですけれど…
生き物は平等ですからね。
公園内の高木にあるアオサギの巣
がんばって子育てしているようです
餌採りに必死なのもわかります
ただ私は、その場所でカメさんが気持ち良さそうにしているのがとても好きなだけなのです。
前略 アオサギさん
別にアオサギさんが嫌いなわけではありません。
特別好きでもありませんが…
カメはとても堅いですので、もう少し柔らかいものを召し上がるようおすすめいたします。
カメさんと交代であの場所を使っていただけると嬉しいです。
秋になったら、コガモさんも帰って来ますので、そこのところよろしくお願いいたします。
それではごきげんよう!





