先日、都城市にあって異色のうどん屋、
「ふたみうどん研究所」
に次女(高三)と一緒に行って来ました。
この日、私と娘は、「うどん探訪隊」を結成しました。
いまのところ、メンバーは二人です。
メンバーの掟は、食事中はなるべく会話はつつしみ、自分の選んだ料理に集中し、
「孤独のグルメ」
の五郎さん状態で食事を楽しむということです。
この日、私は「かき揚げうどん」を注文しました。
「かきあげうどん」とおにぎり
ふたみうどん研究所 .
※詳しくはこちらでどうぞ
こちらの麺は、細く、しなやかなコシと透明感があります。
「宮崎うどん」でも、「讃岐うどん」でもなく、「稲庭うどん」のような繊細さがあるのが特徴です。
お出汁は、かつおと煮干を主体としたまろやかな味です。
麺もお出汁も具材も、そしてサイドメニューの「おにぎり」(ご飯)に至っても、全てが研究され尽くしています。
さすが「研究所」というだけのことはあります
娘は、山芋や納豆ののった、
「ねばとろうどん」
を温かい麺(冷たい麺も選べます)で注文しました。
しかし、いつものごとく写真を撮らせてはくれませんでした。
なぜならそれは、
「冷めるから。」
おいしいものをおいしい状態で食べるためには、たとえ1秒でも惜しいそうです。
それは、たとえ「うどん探訪隊」の仲間であっても譲れないそうです。
何も間違ってはいないと思います。
我が娘ながら、そういうところを尊敬しています。
このゴールデンウィークは、家と公園とうどん屋で楽しんでいます。
一応お仕事もしています。(笑)
「うどん屋」は宮崎市内にもまだまだ美味しい所がありますので、次回またご紹介いたします。
4月24日の記事、「一緒にいても孤独です」もよろしかったらご覧ください。
「うどん探訪隊」の方もよろしくお願いいたします。(笑)
それではごきげんよう!

