竹やぶ所有者立会いの下での出来事ですので、ご安心ください。

さっそく料理してみました。

 

 

 

 

春休みで家にいた次女(高三)が、灰汁抜きしてくれました。

 

 

米のとぎ汁でしました

 

 

私は、簡単なものを何品か作ってみました。

 

 

 

  「木の芽みそあえ」

 

薄味のお出汁で煮たタケノコを山椒入りの酢味噌であえました。

料亭の一品のように、緑色の味噌にするには、ゆでたほうれん草を

ペースト状にして、山椒と一緒に加えるとよいそうです。

私はしませんでした。(笑)

しかし、味は誠においしゅうございました。

 

 

 

塩からあげ

塩で下味を付け、片栗粉をまぶして揚げました。

おつまみに最高です。

 

 

 

「たけのこペペロンチーノ」

仕上げにお醤油をちょっとたらしています。

次女は、これにさらにバターをのっけて食べていました。

意外にも山椒が合います。

 

 

 

長女作 「タケノコご飯と塩からあげ」のお弁当

 

 

すべてのタケノコ料理をひきたててくれたのは、庭に植えている「山椒」です。

20年前、長女が赤ちゃんの頃、高千穂に遊びに行った時、地元の植木市で買ってきたものです。

それ以来、毎年食卓に春の香りを添えてくれます。

20年も一緒にいると、家族のようです。

 

 

 

山椒

ムクロジ目ミカン科サンショウ属

 

 

 

そして、今晩、長女がまたタケノコを持って帰って来ました。

あと何回かは続きそうです。

この季節の「あるある」です。