以前からご紹介したかった、パン屋さんがあります。

都城市内にある、南フランス田舎パンのお店、

「アヴェロン」

です。

自家製酵母を使用していて、店主お一人で営業なさっています。

http://www.bonj.jp/gourmet0026.html

 

 

手前にあるのが

「雑穀(キヌア)入りベーグル」

150円

 

 

昨日久しぶりに寄ってみました。

雑穀入りベーグル、チョコレートパン、塩パン、レーズン・クリームチーズパン、レモンブリオッシュを選びました。

焼かれているほとんどが硬めのパンですが、中でも柔らかい部類に入る、「レモンブリオッシュ」を私は食べました。

レモンピールが生地に練りこまれていて、ふんわりとした甘めの生地にレモンピールのほろ苦さと香りがマッチしていてとてもおいしかったです。

 

 

 

 

都城市内では、噛めば噛むほど小麦本来の味を楽しめる硬めのパンを売っているお店はここだけです。

貴重なお店です。

 

 

「パン屋さん」と聞くと心躍る方、たくさんいらっしゃると思います。

私もその一人です。

子どもも、パンの出て来る絵本は好きですよね。

日曜日ですので、お子様と一緒に無条件に楽しめる絵本を載せてみました。

 

 

 

  

「からすのパンやさん」

かこさとし

偕成社

 

子どもが4羽生まれたからすのパン屋さんが、子育てに忙しくなって、パンを焦がしたり、お店を掃除する暇がなくなり汚くなって、売り上げが落ちて貧乏になっていく、という超現実的なところから展開されていくストーリーです。

なんだか身につまされて笑えないです。(笑)

ですが、ありえないおもしろいパンがたくさん出て来るので、子どもにはそれだけで楽しいようです。

 

 

パン屋さんに足を運んだり、パンを焼いてみたりするのにピッタリな日曜日の午後です。

パン、絵本、そしておいしいお茶があると、素敵な時間が過ごせそうですね。

それでは、ごきげんよう!