好きな絵本があります。

きれいな春色の挿絵が印象的で、内容は結構スリリングなところが気に入っています。

ヒロインは、ピンクのワンピースがよく似合うぶたの女の子です。

本日はうららかな日和でしたので、この絵本を紹介したくなりました。

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・スタイグ:作

せた ていじ:訳

評論社

 

 

「ぶたの女の子」、「ものいうほね」、そして「きつね」の掛け合いが絶妙です。

映像化されたもの(『世界絵本箱』、ヤマハミュージックメディア)も大変おもしろいです。

語りは、今は亡き「野沢那智」さんです。

あの表現力には脱帽です。

子どもたちが小さかったころ、大変お世話になりました。

 

 

 

本日午後の早水公園

 

 

絵本の挿絵に、少し似ているでしょうか?

 

 

花の蕾もほころんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お散歩中ののご婦人方が、

「ピンクが綺麗じゃねえ。」

と会話しているのが聞こえました。

「そうじゃねえ。」

と、私は心の中でお返事をしました。

うららかな一日でした。