今朝起きたら、雪が少し積もっていました。

 

 

 

 

 

 

あわてて少ない雪をかき集めて、造形しました。

 

 

後から起きてきた次女(高二)に、

「お母さん、『鳥ダルマ』を作ったよ。」

と言いました。

「それを言うなら、『雪鳥』でしょ。鳥でダルマをつくったら、大変なことになるよ。」

と、すぐさま指摘されてしまいました。

完全に私が間違っておりました。

 

 

 

あらためまして「雪鳥」です

 

 

庭のパンジーも、寒そうでした。

 

 

 

 

 

 

ふと見ると、おそらく私の「雪鳥」よりも、先につくられたと思われる作品が自転車のサドルにすわっていました。

小さい天使さんです。

 

 

 

 

 

 

昨夜遅くに帰って来た、長女の仕業に違いありません。

やはりそうでした。

ほんの数時間後、雪鳥も天使も跡形もなく消えてしまっていました。