今日は、実家の庭掃除をしました。

うちから、車で20分くらい行った所にあります。

そして、こんなおみやげをもらいました。

 

 

 

「アマリリス」の球根

合計5こ

 

 

この家には、現在は誰も住んでいません。

というのも、実家の家族は今年の7月、この家を出て、うちの近所の貸家に引っ越して来たからです。

住んでいないとはいえ、とりあえず今のところは持ち家なので、

「きれいにして、年を越したい。」

という母の意向に答えて、本日、掃除を執り行いました。

 

 

 

 

 

 

引越し時は、きれいさっぱり掃除していた庭も、根の残っていたところから、芽が出たり、葉が出たり、花が咲いたりしていました。

写真のアマリリスの球根も、小さな芽を出して、

「ここにいるよ!」

の、アピールをしていたんでしょうね。

それを見つけた母が、すかさず掘り起こしました。

無事に救出された球根たち、今度は、うちの庭に引っ越すことが決まりました。

 

 

家の周りを手分けして、母、姉、娘二人、私の5人で草取りをしました。

母は、剪定バサミや草刈ガマなど、道具を変えながら、リズミカルに草を刈って行きました。

その迫力ある姿は、私が子どもの頃から大好きな、横溝正史シリーズ「悪魔の手毬唄」の犯人を彷彿とさせるものでした。(笑)

花も嵐も踏み越えて来た74歳に比べれば、50歳はまだまだ「ひよっこ」です。

 

 

草取りを終えたあと、がらんとした部屋で、熱いお茶とお菓子をいただきながら、この一年を振り返りました。

とても良い時間でした。

草刈ガマは今一つ似合いませんけど、今日から、私が「アマリリス」の管理人となりました。

来年のブログに、開花した様子を載せるのが今から楽しみです。

 

 

母が植物の「断捨離」を行ったことについての過去の記事がありますので、宜しかったらご覧ください。