本日は、水曜日で定休日でした。

一日中、家でのんびりと過ごしました。

曇りがちなお天気でしたので、ゆっくりするには丁度良かったです。

 

夕方、実家の母に小豆をもらいました。

「頭痛がする。」

と言っていた長女が、豆の袋を見るなり、目をキラりと輝かせました。

そして約1時間半後に出来上がったのがこれです。

 

 

小豆たっぷりの「ぜんざい」

 

 

「豆を煮る」という作業が、夕方の長女の気分にピタリとはまったようです。

 

 

「小豆たっぷりぜんざい」

<材料>

 あずき400グラム、水適量、きび砂糖150グラム、塩小さじ1~2

 

<作り方>
1.小豆をやさしく洗い、小豆の3倍の分量の水とともに火にかける。

 

 

2.沸騰したら、ざるにあけ、煮汁を全部捨てる。(ゆでこぼし)

 

3.新たに、小豆の3倍の分量の水とともに火にかけ、あくを丹念にとりながら、豆が指で簡単につぶれる位の柔らかさになるまで煮る(約1時間)。(ここが大事です)

途中で水分が少なくなるので、その都度、さし水をしながら煮る。

 

 

4.砂糖を2、3回に分けて加え、塩で味をととのえる。

お好みの甘さと水分量に調節する。

 

5.焼いたお餅を加えて、出来上がり!

  小豆400グラムは結構多いので、半分の200グラムでも良いかと思います

  砂糖の分量は、小豆の分量の半量が目安だそうですが、今回は、少し減らしてみました。

  豆自体がおいしかったので、その分量がベストでした。

  もらった豆はこちらです。

 

  国産小豆 400グラム

販売者 「椎葉商事」

(宮崎県東臼杵郡 椎葉村)

 

豆の風味豊かな、おいしいぜんざいができました。

長女はお気に入りのこれを流しながら、豆を煮るのを楽しんでいました。

 

イラストレーション&ムービー KAGAYA

2006年夏より、全国100ヶ所以上のプラネタリウムで上映された人気作品

 

この中で、宮沢賢治:作詞・作曲の「星めぐりの歌」が流れます。

魂の奥の奥にしみわたるような歌詞とメロディーです。

ゆっくり出来上がりを待つような料理をするとき、お気に入りの音楽や映像があると、また楽しめるような気がします。

 

ぜんざいを食べ終わったら、長女の頭痛はすっかりおさまっていましたとさ。(笑)

賢治さんもびっくりです。