今夜は、宮崎産の切干大根を利用して、ギョーザを考えてみました。

 

 

材料はこのようなものです。

 

 

作り方 

<材料> 約 40個分

       A 切干大根 50グラム、白ねぎ1本、しょうが2分の1コ

         油揚げ60グラム(今回は大判の生揚げ2分の1枚)

         ひき割り納豆45グラム入り×3パック

       

       B 納豆の付属のたれ3袋

         片栗粉大さじ1、ごま油大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩・こしょう少々

 

1、切り干し大根はボールにあけ、熱湯をかけ、さっとほぐしたら、すぐに冷水にとり、しぼる。

 

2、Aの納豆以外の材料をみじん切りにする。

  今回は、フード・プロセッサーにかけました。(細かくし過ぎないようにしてください。)

  まわりやすいように、ザクザクとカットしてあります。

 

 

 

3、2にひき割り納豆とB加え、むらなくまぜる。      

 

 

 

4、ギョーザの皮に種を等分にして、包む。

 

 

5、普通の餃子を焼く要領で蒸し焼きにし、最後にごま油を回しかけ、強火でカリッとさせる。

  酢醤油にお好みの薬味やラー油を加えてお召し上がりください。

  種に、ニラ、大葉、梅干などお好みのアクセントを加えてお楽しみください。

  お肉のギョーザとは趣きは違いますが、ご飯やお酒にとても合います。

  女性陣に特に人気がありました。

  私は引き続き、お肉の入らないギョーザを追求してみたいと思います。

 

今回は、この商品を使ってみました。

 

   

 

70グラム入りですので、50グラムは餃子に使用し、残りの20グラムは酢の物にしました。

しょうが・輪切りとうがらし・ゴマとともに、三杯酢であえました。 

これもとてもおいしかったです。

切干大根は、しょうがとの相性がとても良い食材です。 

ですので、餃子にも多めにしょうがを入れてみました。

参考にしていただければ嬉しいです。

 

        

 

今日は、「霧島」はロックにしたのですが、グラスが写っていませんでした。

出来るだけ、熱いうちに食べてほしくて、あたふたとしてしまいました。

いつもだいたいこのような感じです。

それでも、地元の食材を使ったおいしいご飯が食べられて幸せです。

そして、地元「宮崎」が大好きです。