小学4年生の頃、授業中、頭に野鳥がとまったことがあります。

教室の窓から入ってきたのです。

たぶん「すずめ」だったかと思うのですが、なにしろ、頭のてっぺんにとまったものですから、姿は見えないまま、両手でそっと鳥を押さえて、窓の外に逃がしに行きました。

鳥は何事もなかったかのように飛んで行ってしまいました。

私の両手には、鳥の感触が残りました。

 

さて、本気でブログを書き始めてから、今日で3ヶ月が経ちました。

最初は、子どもたちに、

「テーマをしぼった方がいいんじゃない。」

とアドバイスをもらいましたが、しぼるほどのものがないので、諦めました。

とりあえず書きたいことだけを書くことに決めました。

 

書きたいことを書いていると、だんだん好きなことが見えてきました。

好きなことが見えてきて、好きなことを追いかけたり、「好きだ、好きだ」と言っていると、好きなものに出会うようになりました。

誰かが好きなものの情報を持って来てくれるようになりました。

 

 

 

 

 

上の2枚の写真、陽だまりにたたずむ「野鳥」です。

昨日の日曜日、散歩に出かけた次女が、途中で撮って送ってくれました。

並んでいる小さい黒い点々が野鳥です。

きっと、私が喜ぶと思って送ってくれたのだと思います。

野鳥の可愛らしさと、娘のやさしさに心が温かくなりました。

 

3ヶ月という小さな節目ですが、いつも私のブログを読んでくださる皆様と、応援してくれる家族に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとうございます。

ところで、皆様は頭に野鳥がとまったことがありますか?