このぼろぼろの本、もう10年以上、店にあります。
雑誌の付録です。
昭和41年8月1日発行
「りぼん8月号 特別ふろく」
表紙:西郷輝彦・榊原るみ
次女が、小学校低学年の頃の話です。
店内でこれを見つけた娘、
「ちびっこの、どじまん」
と読んだのです。
読み方はどこも間違ってはいないのです。
ただ、切る場所が場所だっただけに、ちびっこが、
「どじまん」(すごい自慢話のイメージ)
をしているように聞こえてしまって、その場が爆笑の渦になったことがあります。
思い出の1冊です。
そんなことを言っていた娘が現在は高校2年生です。
そんな娘が、日曜日の朝、こんなの作っていたらどうでしょうか。
これは実話です。
手作りベーグルで「朝ご飯」なんて、母親としては、「どじまん」したくなる話です。
まあ、「どじまん」なんて言葉、実際にはありませんけどね。
みなさまも、いつかどこかで、さりげなくお使いいただけたら嬉しいです。
それでは、ど自慢な休日を!

