本日の夕飯は、「ちゃんぽん」にしました。
懐かしいスープの素をみつけたからです。
実家で母が「ちゃんぽん」をつくるとき、決まってこのスープでした。
母と一緒に、ちゃんぽんの材料の買い出しに行って、このスープが売ってなかったときの母の落胆振りは、子ども心に印象に残っています。
子どもの私は、はっきり言って他のスープとの違いがわかりませんでした。(笑)
そうなんですが、母ががっかりしていると、私まで浮かない気分になってしまうのでした。
久しぶりに、懐かしい味を堪能しました。
あっさりとして、飽きのこない味の中華スープです。
野菜の旨みを引き立ててくれるので、いくらでも食べられてしまいます。
そして、すごい事実が判明しました。
なんとこのスープ、私と同い年でした。
お互いに、「愛されて50年」です。


