今朝は、冷やご飯が残っていたので、
「焼きおにぎり」
を作りました。
少しだけ温めたご飯にミックスチーズを混ぜ、ブラックペッパーを心もち多めに加えて、パンチを効かせました。
かたく握ります。
フライパンにオリーブオイルを薄くしいたら、両面を香ばしく焼いて、仕上げに醤油をたらしました。
刻んだ大葉や青のりがあれば加えると、充実感がただよいます。
食べ終えて、ふと調味料の棚を見たら、青のりの小袋がたたずんでいました。
あったのでした。
心から、残念でした。
うちでは、焼きおにぎりのことを、
「やきちゃん」
と呼びます。
次女が幼少の頃、そう言い始めて、家族全員が真似しだしたのです。
きっと、焼きおにぎりのまるくて、こげた様子が子どもの目に可愛らしく映ったのでしょう。
それ以来ずーっと、「やきちゃん」です。
「やきちゃん」を作るたびに、子どもたちが発した言葉の数々を思い出します。
それらは、全部私の宝物です。
細かいことはさておき、感性の豊かな人に育ってくれた3人の子ども達、それだけで子育ては成功です。(笑)
