今日は、午前中、本の出張買取にいきました。
ダンボール箱5,6箱買い取らせていただきました。
鹿児島・宮崎の歴史の本が多く、欲しかった品揃えでしたので、充実した時間を過ごすことができました。
ただ、日中はやけに蒸し暑く感じました。
本を書棚から出して、箱につめて運んだら、汗びっしょりになりました。
出張買取は、いまだに緊張します。
無事に終わって、ほっとしています。
行きも帰りも車の中では、吉田拓郎さんの曲を聴きました。
先日夫が車で出かけたとき、CDを入れっぱなしにしていたのでしょう。
これまであまり集中して聴いたことがなかったのですが、これも何かのご縁と思い、流れるままに耳を傾けていました。
「この人って、やっぱりすごい人なんだ。」
吉田拓郎さんの曲をあらためて聴きながら、思いました。
今日はやけにそう感じました。
言葉を畳み掛けてこられて参りました。
CDのジャケットを撮ろうと思いましたが、みつかりません。
夫の仕業でしょうね。
明日、探します。
今日は、吉田拓郎さんのすごさを肌で感じた日でした。
本も音楽も、普段と違ったものを「選択」してみると、新たな刺激が得られるかもしれません。