かれこれ30年ほど昔のことになりますが、大学生の頃、軽音楽部に所属していました。
そこで、「ZELDA」というバンドのコピーをやったことがあります。
私は、ベースを担当していました。
先輩が用意してくれたカセットテープを聴いて、耳でベースの音を拾い、わからないところは適当に作って、なんとか形にしていたような記憶があります。
「うめたて」
「Are You Lucky?」
「小人の月光浴」
「東京タワー」
「Electric Sweetie」
などの曲が思い出されます。
まるで自分たちが「ZELDA」であるかのように成りきって、ちょっとかっこつけながら演奏していたのが懐かしいです。
演奏技術に関しましては、コメントを控えさせていただきます。
高知県の大学に通っていました。
下宿先から自転車で坂本龍馬の生誕家の前を通り、高知城の近くの大学まで通っていました。(現在の高知県立大学です。当時は高知女子大学でした。)
当時はバンドブームで、高知県でもアマチュアバンドの活動がさかんでした。
「レベッカ」や、「BOØWY」のコピーバンドが多かったです。
「カシオペア」や「スクエア」をやっているバンドもいました。
大学つながりで、高知大学の軽音楽部の方には大変お世話になったのですが、ユニークなバンドも多く、演奏も上手かったです。
その中に、「カツオペア」というバンドがありました。(笑)
ジャンルを問わず、アマチュアバンドのライブにはよく足を運びました。
安いチケット代で楽しめて、しかも近くで演奏を聴けるライブは、学生の私にとって最高の贅沢でした。
高知県、バンドだけではなく、食も歴史も方言もとにかく魅力的なところです。
(ちなみに、私の住んでいる宮崎県も素晴らしいですが…)
方言では、「さよなら」の代わりに「おやすみ」と言うところが好きでした。
かつおのたたき、土佐文旦、芋けんぴ、おいしかったです。
旭軒のワンタン麺、厨房の湯気のにおいが思い出されます。
何の話だったでしょうか?
「ZELDA」の話でした。
思い出に、「食」と「音楽」は付き物です。
強引に言ってのけてみました。
私の大学時代は、「ZELDA」の音楽に彩られています。