毎週月曜日から金曜日まで、1日に1~3個の弁当を作ります。

社会人、高校生、そして時々外出する夫用のものです。

 

弁当作りは、いろいろなことを考えてしまうと、前日から面倒に思うことがあります。

例えば、彩りよく、バランスよく、夏場は傷まないように、とか、全部食べてほしい、とか、子どもの場合ですと、お友達にほめられるように、とか余計なことまで考えてしまいます。

以前は、そんな風に考えがちでした。

ただ、いざ作り終えて、自分の納得の行く仕上がりになると、気持ちがスッキリするのも事実です。

 

 

 

 

最近は、「出来るだけ簡単に」がテーマです。

上の弁当は、市販の冷凍食品を中心に組み立てたものです。

下の2個の弁当は、豆腐の唐揚げを中心に、少ない品数で組み立てました。

最近は、豆腐の唐揚げがお気に入りで、よく作っています。

豆腐が好きだからです。(笑)

 

私にとって、弁当作りは「箱庭療法」みたいなものです。

詰める作業で、気持ちが整理されるような気がします。

 

たまに、

「明日はお弁当いらないからね。」

といわれると、嬉しくなってしまうのも否定できない事実です。