昨日は、

「駐車禁止除外指定車標章」交付の申請のため、最寄の警察署に夫と行ってきました。

簡単に言うと、障害の程度により、駐車禁止の場所や時間制限の区間でも車を駐車することができる、という制度のことです。

万が一の場合に備えて、申請することに決めました。

夫が障害者になって、このような制度があるのを初めて知りました。

他にもいろいろな制度があります。

片マヒの妻としては、日々学ぶことだらけです。

夫は常に前向きです。

利用できる制度があれば、積極的に問い合わせたり、申請したりしています。

その結果、該当しない場合もありますが、

「やってみないとわからない。」

というのが夫の口癖です。

本当にそう思います。

そういうところを尊敬しています。

 

一昨日は、私が夫にむけて、思うところを吐き出してしまったのですが、夫は怒ることもなく、今日も淡々と自分のやるべきことに向かい合っています。

26年間の結婚生活で培った信頼は強固であることを、思い知らされました。

次は何の申請をすることになるのでしょうか?

それにしても「申請」という言葉をよく使用している今日この頃です。