本日は、第3日曜日で定休日でした。

朝起きるなり夫が、

 「今朝は何が何でもおにぎりが食いたい。」

と言い張りました。

それは、かの有名な放浪の画家さんのセリフを彷彿とさせるものでした。

ちょうどご飯が炊き上がったところでしたので、朝食はおにぎりにすることに決めました。

「梅かつおおにぎり」をにぎりました。

塩だけで漬けた南高梅の梅干(買ったもの)3個の梅肉に、削り節小袋1パックを合わせ、

少量の砂糖と醤油を隠し味に加えました。

梅かつおペーストの出来上がりです。

あらかじめほんの少しの塩で味付けしておいた白米を、梅かつおペーストを芯にしてにぎり、味付け海苔で巻きました。

黒豆麦茶とともにいただきました。

豊かな気分になりました。

 

午後は本屋に行き、土井善晴先生の

「一汁一菜でよいという提案」(グラフィック社)

という本を購入しました。

半分くらい読みました。

和食の素晴らしさを再確認し、心穏やかに休日を過ごすことができました。