こんばんわ、中島です。



先日、休みを利用してやっと行って参りました、ゴッホ展。日曜日までで展示期間終了と言うこともあり、美術館の当日券売り場では長蛇の列が・・・・・




Calque    カルク




待つこと数十分、やっと入場し、楽しみにしていたゴッホの作品にご対面。



やはり実物の作品は、画集で見るのとは違いますね。色彩のニュアンス、荒削りな筆のタッチ、立体感のある構図、そして何よりも見た瞬間に感じるオーラが異彩を放っていました。



名画といわれる作品には、理屈ではない見て感じるものが多く詰まっているような気がしますが、ゴッホのように感情をストレートに表す画家の作品は、描き手の心情や心の闇が視覚から直感的に伝わってくるのではないでしょうか。



と、あまりウンチクばかりもアレですので、是非直接見て感じてきてください。と言っても開催期間は明日までですが。




ゴッホの作品に触れ、改めて今季のIroquoisアイテムを見ると、本当にゴッホの作品や世界観を研究し、アイテムに落とし込んでいるんだな、と感じました。



例えば、ゴッホ作品の色調は、明るめのパステルカラーを基調とした淡いトーン、もしくは濁ったような色を重ね合わせたダークトーンが特徴的ですが、フラワープリントシリーズの色使いなどでゴッホ調の色彩が端的に現れていますね。




Calque    カルク 淡い→Calque    カルク





Calque    カルク 暗い→Calque    カルク




これはほんの一部ですが、その他のアイテムでもゴッホの色彩感覚に倣っているものが多くありました。というわけで、Iroquois好きなら是非ゴッホ展、行ってみてください。と言っても開催期間は(略)




さて、前置きが長くなりましたが、本日のアイテムは、ゴッホっぽくはないけど絵描きさんなどのアーティスティックな方に着て頂きたいアイテムです。




Calque    カルク Calque    カルク

189105 R/Cエスニックボーダー ドルマンスリーブ ¥19,950




前回入荷のシャツ と同じ柄をプリントしたBIGシルエットの総柄カットソーになります。



レーヨン×コットンの柔らかく肌に優しい素材感は、でか身幅、ドルマンスリーブのBIGシルエットとの相性も良く、春夏らしいラフで清涼感のあるスタイリングが作り出せます。




Calque    カルク Calque    カルク




ご覧の通り、脇下がもわっと膨らむBIGシルエットです。しなやかな生地は、膨張し過ぎない程度に収まりをよくしてくれます。




Calque    カルク Calque    カルク




シャツと同様、花をモチーフにしたエスニック調のボーダー柄を全体にプリント。ヘンリーネックというところもポイント高しです。




Calque    カルク



柄on柄のスタイリング。夏はこれくらいラフでアグレッシブな合わせをしたいですね。