こんばんわ、中島です。
連日被災地の映像をテレビで見て、災害の壮絶さに心を痛めてしまいます。
世の中も何かと自粛傾向にありますが、私たち非被災地にいる人間ができることは、節電を心がけたり、募金をしてみたり、何より与えられた仕事を全力でやり遂げ、日本経済を活性化させることではないでしょうか。
確かにこんな大きな災害の後では、新作見に行こかな~という気分にはなりにくいかもしれませんが、沈んでいる今だからこそ、洋服を見て、着て、買ってテンションを上げてもらいたいと思っています。そこから生まれる活力で、行動を起こしていただきたいです。
日本全体が陰鬱な雰囲気にのまれているのも当然ではありますが、一日も早い復興を心から願い、私どもも微力ながらそのお力になれればと思っております。
ということで、新作紹介参ります!
薄く張りのあるシャンブレーギャバジン素材を使用したブルゾンになります。
立ち上げレザー後のこの時季、GalaabenDからのアウターは、化学繊維を使ったライトなものが多いですが、今季のこちらも春向けの軽い羽織心地となっております。
デザインはMA-1をベースにGalaabenDらしいタイトなシルエットで製作。MA-1特有のスタンドショールカラーリブも健在。
シャンブレー特有の玉虫色がお上品に仕上がっています。BEIGE BROWNからちらっと見えるKHAKIは、是非直接確かめに来て下さい。
定番のA-2同様、完成されたシルエットに上質な素材使いが、ミリタリーの粗野な雰囲気を一蹴、エレガントなアウターへ昇華させてくれます。ririZIPにはゴールドを使用。
ルックブックではドレスシャツで合わせてGalaabenDの世界観を表現していましたね。パンツのドロップポケットもタイトなアウターとのバランス良しです。流石です。
いよいよ暖かくなり始めた今日この頃、さらっと羽織れるアウターはシャツ以上に重宝するっていうのは長年の経験から言わせて頂きましょう。まもなく始まるお花見シーズンも、夜からお出かけの際はまだまだ冷えたりしますからね。








