こんばんわ、中島です。
ファッション雑誌を見ていても、今季はネイビーやデニム地のアイテムが目立っていますね。シャンブレーシャツにGジャン、パンツもシルエットが様々です。
Calqueでは、今季のデニムアイテムは、デニムを語らせたらとことん熱くなれるWHITE LINEに任せています。加工物にペンキちらし、ワイドからスリムまで、春には沢山のデニムアイテムが店頭に並ぶ予定です。
そして一足先に入荷したのがこちらのデニム。

WLP-2008 WL デニムパンツ スリム ¥17,850
色鮮やかなブルーが映えるWHITE LINEリジッドデニムです。
リジッドデニムとは、製品後洗いをまったくかけていない、糊付きの状態のデニムのことを言います。生デニムとも言いますね。
着用写真をご覧頂いても、ぱきぱきっとした表面感が出ていますが、糊が落ちてくるとシワが自然になっていきますよ。
シルエットは501のスリムストレートをベースに、股上、お尻周りをすっきりとさせた現代風のシルエットにアレンジしています。
デニムへの追求心を忘れないWHITE LINEらしく、ヴィンテージに忠実な糸選び、オレンジステッチ、赤ミミなど随所にこだわりが散りばめられています。
デニムセットアップもいい感じですね。
さて、生デニムの醍醐味といえば、やはり使用していくうちに体の形に合い、色落ちの過程をじっくりと見れるという経年変化を楽しむことですよね。
買いたての生デニムを浴槽に沈めながら「この子はどんな風に成長していくんだろーなー」と想像をも楽しんでしまうのがデニム愛好家の証。その後浴槽に付いた青い染料ちゃんと掃除しなさいとママに怒られてしまうのもお約束。
クリーニング屋さんのブログで偶然発見した生デニムの糊抜き方法の動画がありますので、是非参考にどうぞ。初めて水に通す際は、色落ちと縮みに注意して下さいね!





