昨日閉店後に、お客さんと飲みに、夜の住吉町へと繰り出しました。
行き着いた店は・・・・・「JOJO BAR 杜王町」
その名の通り、漫画「JOJOの奇妙な冒険」のコンセプトバーで、バーテンさんが生粋のJOJOマニアで、メニューはすべてスタンド名、来るお客さんも全員JOJO好きというなんともステキなお店なんです。
Calqueより徒歩5分。雑居ビルの中にその店はありました。
入り口の時点ですでにいじるところが100個くらいあります。
スタンドが出ない日は定休日なんですね。ドアにはエコーズが出てきた形跡が・・・・出だしからこのボルテージ、これは期待できます。
店内の至る所にJOJOグッズが!マスターも気さくな方で、マニアックなJOJOトークで店内を盛り上げていらっしゃいました。ちなみにメニューに載っていないスタンドも注文すればオリジナルで作ってもらえるので、(ナカシマ君はグレイトフル・デッドとエシディシを注文)是非試してみてください。
藤本君、アリガトウ!!
ご興味のある方、ナカシマがご案内致しますので是非飲みに行きましょう!Calqueから歩いてすぐですよ!
さてさて、前置きがすご~く長くなってしまいましたが、本日のアイテムは・・・・・
Calque×Iroquoisコラボレーションアイテム第4弾!!!遂に解禁です!!!
590108 USポンジー×ガーメントダイ [Calque Limited] \36,750
今回の別注企画はトレンドに合わせてミリタリーのど定番、M-65を作っていただきました!
今回のこだわりは、この生地感にあります。1960年製のシャトル織機で、打ち込みを甘くドビー織した素材を使用。シャトル織機で時間をかけて織るため、綿特有の膨らみとソフトな風合いでUSヴィンテージ生地を再現してくれています。
素材選びと加工が上手なIroquoisには、是非ヴィンテージ特有の生地感を再現して欲しいと依頼しました。
M-65といえばゆるっとしたシルエットを想像しがちですが、ご覧の通りのショート丈、タイトフィットとなっています。スタンドカラーももちろん健在。
また、今回の別注企画に際し、細部にもこだわってみました。
内側のボタンに鼈甲、メタル釦をランダム付けすることにより、ジャンク感を出しています。開けて来た際や、ボタンを留めるとこのようにスタイルのアクセントになります。ボタンが取れた際は靴のムカデ屋にお直しを出して下さい(JOJOネタ失礼)。
しかしZIPを締めるとこのようにシンプルなスタイルに様変わり。着方次第で様々な表情が出せるアイテムとなっています。
また、ZIPは特別にririを付けて頂きました。是非ZIPを締める際は「スティッキー・フィンガーズ!!!」と叫んで下さい。(これもJOJOネタ失礼しました)
今回も夏のニットベストに続き、「デイリーで使えるアウター」をコンセプトにあえてブラックで作って頂きました。ヘビーユーズも可能なヴィンテージ感のある素材は、使い込むうちに更に味が増していきますよ。
本格的な寒さが来るその前に、是非チェックしに来て下さいね。完全数量限定ですので、お早めにお願いします!!








