昨日のブログでもちらっとお伝えしましたが、、、、
BRING ON THE NOISE 2010-11 A/W Collectionが入荷してきております!
今季のテーマはロックキッズにはたまらない"tokyo rockers"、70年代後半に起こった日本のパンク/ニューウェイブムーブメントの一つなんですよ。
時は1978年、サザン・オールスターズやゴダイゴなどのニューミュージックがチャートを独占し、フュージョン系テクニックバンドが台頭していく中で、ピストルズは解散し行き場をなくしたパンクロック。
そんな孤立した状況でベルベットアンダーグラウンドや村八分に影響を受けた、FRICTION、紅蜥蜴(リザード)、ミラーズ、Mr.KITE、S-KENなどのバンドを中心に行われた新しい音楽の模索。彼らの周りのバンドやそれを取り巻くカルチャーを総称して東京ロッカーズといいます。
ちなみに東京ロッカーズの由来は1979年に出たコンピレーション盤のタイトルからとなっているんですよ。
エッジの効いた攻撃的で斬新なサウンド、ストレートな歌詞とシャウト、ジャリッジャリのギターにバッキバキのベース、生々しくも緊張感の張り詰めたグルーヴは今日の日本のロックに多大なる影響を与えたといっても過言ではございません、はい。
ってことで、本日のアイテム紹介は・・・・・・
前述のバンドFRICTIONの、超名盤と名高い坂本龍一プロデュースによる1stアルバム「軋轢」をどーんとフューチャーしたこちらのカットソー!!!
はい、ジャケ写がそのまんま乗ったストレートな一枚です!
素材はBRINGらしくユーズド感のある生地を使用。あえて斜行させたボディはヴィンテージのバンドTのような雰囲気を出してくれます!
タイトなサイズ感がウリのBRINGですが、今回は70'sテイストをシルエットで表現する為に、あえてボディを大きめに仕上げています。
がつっと開いた首元にゆるっと肩の落ちたシルエット。作りはオーバーサイズですが、柔らかい薄手の素材が体にフィットするので、だぼついて見えないんですよね。
個人的にも多大なる影響を受けたFRICTIONの1st、ソリッドなギターが鳴り響き、Ba/Vo RECKのドゥープなベースに乾いたシャウト、偏屈なリズムラインとこの当時ではありえないくらい真新しいサウンドを聴くことができます!まさにオーパーツ的アルバム!
FRICTIONを聴いてみたくなった方は、ナカシマが無料で貸し出し致しますのでお気軽にお尋ね下さい!
ってなんだか今日はほぼバンドの紹介になってしまいましたね・・・・・オンラインショップ掲載、シバシオ待チヲ!



