JAZZから連想される色といえば、”ブルー”ですよね!
というのも、JAZZで使われるコード進行(スケール)で最もメジャーなのが「ブルーノート(BLUE NOTE)」と呼ばれているものなんですよね。
今季JAZZをフューチャーしたBRING ON THE NOISEも、それにちなんでシーズンテーマは青、それもジャズをイメージさせた深みのある藍色なんです。
ってことで、今季のテーマカラーを全面に押し出したアイテムがこちら!
ワークシャツをベースにタイトサイジングに仕上げた五分丈シャツです。
青々とした発色の良い ブルーチェックは、インディゴ塗料を入れた素材を使っているんですよ。
写真だと分かり辛いですが、左ポケットには三角のフラップが付いていて、左右非対称になっているのが特徴的です。
インディゴ染めの爽快な青と、五分丈袖により見え方も着心地も涼しさ満点ですね!
メーカーホームページのルックでも、ドラマーの方が着てましたよ!
白黒写真ですが、青々とした雰囲気が伝わってきそうですね。
ちなみにトム・ヨークも新しく始めたバンドで似ているテイストのシャツを着ていましたよ!デザイナー近野さんも偶然とはいえ驚いていましたね!



