お待たせしました!BRING ON THE NOISE 2009-10 A/W Collection遂に入荷です!



今季のテーマはSOUND COLLAGEという「音」と「合成」をモチーフにしたコレクションになっています。


異素材を組み合わせたり、グラフィックに合成写真を使用したりとデザイナー近野氏の奇抜な発想を全面に打ち出した、遊び心満載のコレクションに仕上がりました!それでいてBRINGらしく、どこかに「音」を感じさせるエッセンスもたっぷりです!まずはカットソーから紹介します!



Calque    カルク Calque    カルク
9FSST-01 ショートスリーブTee (apple) \6,300

程よく開いたVネックが使い易いショートスリーブカットソーです。

くたっとした生地に胸元のレトロなワンポイントプリント&刺繍が栄える一枚。身幅をタイトに、着丈を短くすることにより美しいシルエットを演出してくれます。胸元のアップルプリントはTHE BEATLESが所属していたアップルレーベルへのオマージュですね。



今季は「合成」というテーマに絡んで、THE BEATLESをモチーフに多用していますが、その理由は次のカットソーから説明します!



Calque    カルク Calque    カルク
9FHST-03 ハーフスリーブTee (number) \7,350


ランダムに配置された数字は字体を変えている、遊びの効いたプリントです。

今季のテーマ"SOUND COLLAGE"のインスパイア元となったTHE BEATLESの楽曲"Revolution No.9"へのオマージュとして右下の9のみ刺繍になっています。


ってことでTHE BEATLESが多用されているのですね!たしかにビートルズといえば多重録音によるカットアップの手法を始めて試みた偉大なバンドなんです!ロックなイメージの強いバンドですが、彼らがいなければブレイクビーツもテクノもマッシュアップも生まれなかったんですよね。



ちなみに以前デザイナーの近野さんが名古屋に来た際、音楽トークに花が咲きましたが、今季のテーマもやはり音楽から多くインスパイアされているようです。SOUND COLLAGEの要素を持つアーティストと言えば、個人的にはCOLD CUT、PREFUSE73、RIOW ARAI、などですかね。興味がある方は是非聴いてみて下さい!



てことで、明日はSOUND COLLAGEパンツ特集です!お楽しみに!