かつてボブ・ディランがアコースティックのフェスティバルに出演した際、エレキギターを持ってステージに現れて観客から大ブーイングが起こりました。そしてライブ終了後は拍手喝采。エレキだろうがアコギだろうがロックを表現するツールの一つに過ぎないのですね、きっと。


ところで皆さんはアコギ派?エレキ派?しんみりと一つ一つの音色に耳をすませるも良し、ファズサウンドを掻き鳴らすもまた良しですね。どちらも好きな欲張りな方にオススメのアイテムがこちら↓
Calque    カルク Calque    カルク
WLC-1618 PICK-UPサンバーストTシャツ \9,240

WLC-1619 PICK-UP Tシャツ \6,825

"PICK-UP Electric"のレトロなプリントがWHITE LINEらしい定番クルーネックカットソーです。ピック・アップとはエレキギターに付いている電磁コイルで、弦の振動を拾い電気信号に変換する装置、要はマイクみたいなもんです。
左の三色展開の方が、前回ご紹介したにゃんこTシャツと同じく日焼け加工がなされています。拡大して首周りを見てみると、こんな感じ。
Calque    カルク Calque    カルク
名づけてサンバースト加工(元ネタはGIBSON)

どうです、古着の日焼けした感じが出ていますよね!右のホワイトのほうが加工なしバージョンで、プライスもその分お買い得になっていますよ!


で、こちらのTシャツ、裏返すとこんなプリントがっ!!!
Calque    カルク Calque    カルク
こちらもレトロな字体ですな


はい、バックプリントは"acoustic unplugged"って書いてあります。アンプラグドはプラグを差していない状態、つまりピックアップから音を拾うのではなく集音マイクで演奏する形態、要はアコギってことです。フロントはエレキ背中にはアコギ、どっちやねん!と思わずつっこみたくなりますね。両極端のものをつなぎ合わせたというデザイナーさんの遊びの効いた一枚ですね!

しかしながら前述の通りエレキでもアコギでも魂の叫びは表現できるのです!試しにこの二つを見比べてみて下さい。同じ人とは思えないです。



Nirvana - Jesus Doesn't Want Me For A Sunbeam (Live Unplugged)




Nirvana - Scentless Apprentice (Live Rio de Janeiro)