近頃休みの日にはもっぱらレンタルビデオのどーも僕ですが、昨日はソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」を見ました。


Calque    カルク-mary

今日は大勢の人が来てますこと


ちょうど店長と歴史の話をしていたときにマリー・アントワネットの話題がのぼったので、GEOで見つけてレンタルしてみました。政略結婚で若くして王妃となった悲劇のヒロイン、マリー・アントワネットの儚くも美しい生涯を、「ランブルフィッシュ」「地獄の黙示録」「ゴッド・ファーザー」で有名な巨匠フランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラが描いた超大作です。見終わった後には、思わず涙を流してしまいました。



そうです、こんなクソ映画を観るのに金払ったと思うと泣かずにはいられませんでした。只、煌びやかな衣装や優雅なセットと、オープニングにGang of Fourを起用したのだけは見所です。脚本のクソっぷりには泣かされましたが、映像と音楽はとてもよかったのでファッションやニューウェーブロックが好きな人は観てみて下さい。


Marie Antoinette Trailer