フランス大統領府は25日未明、行方不明だったアルジェリア航空機の残骸をフランス軍が西アフリカ・マリ南部ゴシ付近で発見したと発表、墜落を確認した。オランド大統領は生存者はいないと表明、乗客乗員116人の生存は絶望的となった。AP通信などが伝えた。
マリに駐留
するフランス軍部隊
約100人が墜落現場
に到着。オランド氏は、フライトレコーダー(飛行記録
装置)を軍が回収したと述べた。フランスのカズヌーブ内相
は地元メディアに対し、悪天候が墜落の原因だった可能性が高いと語った。
乗客
中フランス人が54人と最多。
