こんにちは
本日の甲府も溶けてしまいそうな暑さです![]()
さて、今日はアイメイクの盛んな夏だからこそ
皆さまよりよくご質問される 『まつげ
』 について、
私、宮本の[過去]と[現在]の経験/体験/考えなど踏まえ
書いていきたいと思います
まず、オーナーに出会う前の宮本のまつげメイクは…
ビューラーで根元から真上に(毛穴が見えるぐらい)上げる
ウォータープルーフのマスカラ:3回重ね付け
下まつげは全く無かった
アイラインでごまかす
ちなみに、『付けまつげ』は目元が変わりすぎてしまうので嫌いでした。
さて、この中でまつげにとってのダメージはどこの部分でしょう
答えは…全部です
まず
ビューラー…
使用した後のビューラーのゴムの部分を見てみると、
まつげがいっぱい挟まっていました。
抜け毛、切れ毛ですね
皆さんがご想像されるより、ビューラーのゴム部分は強いです。
さらに、挟んでカールをかけた状態~自然と引っ張る力が働くわけですから、
抜けたり、切れたり、当たり前ですね。
ウォータープルーフのマスカラはクレンジングでゴシゴシ
水に強いのが特徴ですから、そんなに簡単に落とせません。
また、まつげの抜け、切れです…
それでも完全にはマスカラが落ちきらないので
そのまま次の日へ持ち越しです
(サロンにお越しのお客様も、ちゃんと落としたつもりでご来店頂きますが、実際、落としきれていない場合が多々ございます)
通常、下まつげの生えてくる毛穴部分にアイライナーを引くわけですから、
毛穴は埋もれ、傷つき、新しい毛は生えてきません。
下まつげは無かったのではなく、アイライナーを引く度に毛を巻き込んで
抜いていたわけですね
当時から、髪の毛のトリートメント、お肌のケアはしっかりしてきました
しかし、今になって考えると、なぜ
<メイクで一番気合いを入れるまつげ>
<お顔の印象を決定づけるまつげ>
のケアは全く考えなかったのか…
今はアイリストの卵
として、まつげメイクを勉強したからこそ
当時が不思議でなりません。
次回はオーナーに出会い、
まつげのケアや、負担を軽減したとき宮本
がどうなったのか、
また明日更新させていただきます。お楽しみに

CAL+ マネージャー/エステティシャン
宮本マリコ