つれづれなるままに -2ページ目

今からの1時間と30年後の1時間、どちらが価値が高いか?

結論:どっちも同じ価値



今の時給を1000円、毎年5%ずつ給料が上がると仮定すれば、

30年後の時給は4321円くらい。

こう見ると30年後の方が時間的価値が高いように思えるが、

そもそも、毎年5%ずつ給料が上がるという前提があるので、

30年後の給料から毎年1.05で割引計算をする必要がある。


となると、結局のところ1000円*1.05~30=4321円

となり価値が等しくなる。



どちらにしろ時間は有限で大事だってことだな

大事なことは、この%ってやつを上げていくことなのかもしれない。

精神科医のアプローチと選択理論的アプローチ

精神科医のアプローチ

・異常な状態から正常な状態になることに主をおく

・悩みを一本化して軽減する等の対策をとる

・過去を完了する

・対面してるときだけであり、現実世界への関与は少ない(?)

・薬が処方できるなら処方する

・発症したものを治すところに重点がおかれる



選択理論的アプローチ

・その人が正常な人間だという前提で会話をする

・相手の願望を明確にし、それを満たす関わりをする

・過去よりも未来志向

・現実世界での達成経験を作り上げる

・薬は処方しない

・個人の願望成就に対して重点がおかれる




僕が対人関係、またマネジメントにおいてベースとしておいてるのが

選択理論心理学という学問だったりします。

いわゆる原則本ってやつなので、読みにくいかも知れませんが、

かなりのオススメ本なので読んでみてはいかがでしょうか。



僕は特に現代精神医療における『過去を完了する』というのが好きではない。

『過去を完了する』とは、簡単に言えば、過去の自分を認めること。受け入れること。

例えば、過去にある人に非常に嫌なことをされたとしても、

それを受け入れる。その人を赦すなどなど。

これだけ聞けば良くも聞こえるだろうが、

結局のところトラウマ的事件を振り返らなければならないということで

精神異常をきたす可能性があるのである。


最終的には必要な行為なのかもしれないが、

積極的に聞くことではないと思う。

あくまで本人が喋りたいと思ったときに聞けばいい。



あ、あと達成経験超重要。

朝7時に起きるとか、1週間に本を1冊読むとか、

自分の未来を現段階で決定し、達成すると自信がつく。

落ち込みやすい人は、凄く簡単なことでいいからやってみるといいと思う。




結局まとめるのが上手くいかずまとまってない感もありますが、

このような感じで終わらせていただきますね


リングディントン♪リングディンディントン♪

          ____
        / ―  -\
 ミ ミ ミ /   (●) (●)       ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.      (__人__) \   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      ` ⌒´   | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)           /  ゝ  :::::::::::/ 
ヽ    /             ヽ/    /           リングディントン♪
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        / ― ― \
 ミ ミ ミ / (●) (●) \      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒.   (__人__)   \   /⌒)⌒)⌒)
| / / /    ` ⌒´     | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)           /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ            \  /  )  /
ヽ    /             ヽ/    /           リングディントン♪
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2705269.html


勉強が出来る人と出来ない人

って何が違うのかって考えてた。

ほら、同じ時間勉強してるはずなのに成果が違うとかよくあるじゃん

それって何よ?ってことだ


勉強って遅れの法則が働いてるっていうよな

3ヶ月後に成果が出る云々ってやつ。

アレを考えたときに、複利計算と単利計算の違いかと思ったわけだ。


勉強出来る人は複利計算で勉強の成果が上がり、

勉強出来ない人は単利計算で勉強の成果が出る。




具体的数値を出すとすると、

初期値100 1日あたりの増加値7% 1日の忘却値5としたとき


勉強の出来る人=100*1.07~10-5*10=146.715136

勉強の出来ない人=100+(100*1.07-5)*10=120


10日間で勉強の出来る人が1.22倍の成果を上げられることになる。

もちろん数値は適当である。

このように期間が長くなるにつれて、差が大きくなるんじゃないかなと。



じゃあ複利計算の勉強方法って何よって話になるけど、

基礎の上に積み重ねることと、繰り返すことだと思う。

逆に単利計算の勉強方法は範囲消化なんじゃないかなと。

少しでも、前回の復習を入れていくってことが大事ってことだね!





ハーバード熱血教室見たぞー^^

最後の10分くらいだけ。

講義の内容を上手くまとめられるか知らないがまとめてみる。



1:能力主義は正しいのか?

ex)

●1日に容易に仕事が5出来る人と

●1日に一生懸命やって仕事が1出来る人


・成果に対する報酬

当然のように前者の方が多い。能力主義の観点においては

努力は必要とされず、『貢献』のみにより判断される。



・道徳的価値

同じ。もしくは後者の方が価値が高い。

一生懸命という努力が伺えるからである。



2:成果の報酬とは何か?

・偶然に社会が形成され、その中で価値のある貢献を生み出すこと

ex)

法治国家→法律について知識のある人は価値が高い

狩猟→狩り方について知っている、また実際に狩れる人が価値が高い

戦争→人を殺す、また兵器等を開発する人が価値が高い



上について、道徳的価値という観点から考えると、社会によって変わるものではないと主張

=社会・時代により変化しないものである



福祉について考えたときに、成果に対する報酬は低いが

道徳的価値は高いものである

→来週の日曜の講義




――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


途中からすぎて俺もわからん。

今日こそは忘れない!と思ったのに気づいたの45分経過した頃だったよおおおおおお