ボランティアの次は
息子が大学から卒業してから、2年がたちます。彼と同時に卒業した学生たちのうち、Peace CorpsゃTeach For Americaへボランティアを終えた卒業生たちは、これから将来の進路をきめていかなければならない時点に達しています。
この2年間に異国や実社会ででさまざまな経験を経て大きく成長した彼らは、大学院にしてもほしい人材、求職のさいにも新卒とは違い、人生経験も豊かなので優先的にとりたい人材なのではないかと想像します。
つい最近、息子のところにPomonaの同窓生でTeach For Americaに行った友達から連絡がありました。彼女も来年度の大学院をめざしていますが、専攻したいことが息子をおなじMaster of Education, Higher Ed.Student affairsということなので、アドバイスをもとめてきたそうです。
彼女は、あるカトリックの高校の首席卒業者でしたが、MITの面接で意地悪をされたので、Pomonaに来た学生で、在学中には、アジア系の学生のMentor ProgramのHead Mentorもしていました。息子とはちがい、頭脳明晰、ゴールに向かって着々と努力をしていくと言うタイプです。
今時の学生は、何かを調べたいときには、まずインターネットをつかうのが定石ですが、この大学院探しに限って言えば、UCLAのものは、ダサい、使いでもよくないものなので、この段階で応募者が興味を失ってしまうことがありそうです。彼女の場合にも、UCLAとUSCのホームページをを比べてみて、Packageのしかた、見栄えからUCLAのプログラムに魅力を感じられなかったそうです。USCのことではありませんが、馬子にも衣装というのは今でも通じる格言のようですね。そこで、息子が自分の体験から、教育の内容、質といった説明をして、わかる限りのほかのプログラムとは比較も伝え、彼女は、この秋にUCLAにも出願することににしたそうです。
もし、彼女が「世界を変えよう、人のために役に立つ人材になろう」というUCLAの修士プログラムにいけば、1年おきにPomonaの卒業生がまたこのプログラムに入学することになり、息子のことを覚えている教官たちばかりでしょうから、彼が投影したPomona卒のイメージは彼女にとってもすこしは、役にたつかもしれませn。
さて、もう一人の高校同窓の友達は、UC BerkeleyからIndustrial EngineeringとPoly Sciの2重学位を取得して4年間で卒業という大秀才で、卒業後はそのままPeace Corpsにはいって、カメルーンの高校で2年間化学の先生をしてきました。彼もこの夏に年季明けとなるので、この先の志望は、ColumbiaでEconの修士をとることだそうです。彼がアメリカに帰ってきたら、会うこともあるとおもうので、詳細はそのときにでも。
私は、彼らのような若者が大好きで、彼らがやり遂げた成果には脱帽しています。
この2年間に異国や実社会ででさまざまな経験を経て大きく成長した彼らは、大学院にしてもほしい人材、求職のさいにも新卒とは違い、人生経験も豊かなので優先的にとりたい人材なのではないかと想像します。
つい最近、息子のところにPomonaの同窓生でTeach For Americaに行った友達から連絡がありました。彼女も来年度の大学院をめざしていますが、専攻したいことが息子をおなじMaster of Education, Higher Ed.Student affairsということなので、アドバイスをもとめてきたそうです。
彼女は、あるカトリックの高校の首席卒業者でしたが、MITの面接で意地悪をされたので、Pomonaに来た学生で、在学中には、アジア系の学生のMentor ProgramのHead Mentorもしていました。息子とはちがい、頭脳明晰、ゴールに向かって着々と努力をしていくと言うタイプです。
今時の学生は、何かを調べたいときには、まずインターネットをつかうのが定石ですが、この大学院探しに限って言えば、UCLAのものは、ダサい、使いでもよくないものなので、この段階で応募者が興味を失ってしまうことがありそうです。彼女の場合にも、UCLAとUSCのホームページをを比べてみて、Packageのしかた、見栄えからUCLAのプログラムに魅力を感じられなかったそうです。USCのことではありませんが、馬子にも衣装というのは今でも通じる格言のようですね。そこで、息子が自分の体験から、教育の内容、質といった説明をして、わかる限りのほかのプログラムとは比較も伝え、彼女は、この秋にUCLAにも出願することににしたそうです。
もし、彼女が「世界を変えよう、人のために役に立つ人材になろう」というUCLAの修士プログラムにいけば、1年おきにPomonaの卒業生がまたこのプログラムに入学することになり、息子のことを覚えている教官たちばかりでしょうから、彼が投影したPomona卒のイメージは彼女にとってもすこしは、役にたつかもしれませn。
さて、もう一人の高校同窓の友達は、UC BerkeleyからIndustrial EngineeringとPoly Sciの2重学位を取得して4年間で卒業という大秀才で、卒業後はそのままPeace Corpsにはいって、カメルーンの高校で2年間化学の先生をしてきました。彼もこの夏に年季明けとなるので、この先の志望は、ColumbiaでEconの修士をとることだそうです。彼がアメリカに帰ってきたら、会うこともあるとおもうので、詳細はそのときにでも。
私は、彼らのような若者が大好きで、彼らがやり遂げた成果には脱帽しています。