留学生に対するNeed Based Financial Aid のおさらい
日本の留学についてのサイトをみていたら、Need Basedの財政援助が制度の大学に留学すれば、大学の総経費の10%くらいを負担すれば、あとは大学が面倒をみてくれるという意見を読みました。これは、Harvardに限って言えば、10万ドル以上の所得があってもそのとおりなのですが、それ以外のところでは適応されないのだと思います。
Harvar, Yals, Princeton,Dartmout, Amherst,Williams, Middlebury MIT
の8校だけがいままでのところ留学生にも市民とおなじレベルの100% Need Met Financial Aidを給付する大学ですが、これらの難関大学に日本から入学するのは、至難の業です。しかも、これらの中にも詳細をみれば、違いがあるように思います。、
ほかにもNeed Basedの援助金を交付する大学はありますが、その場合にはほかの応募者とは別枠の審査となり、競争率も難易度も一般の応募者よりはグンと高くなってしまいます。また、給付内容についても、 別枠の審査の結果合格したら、少人数に限って100% Need Based Aidを出すところもあれば、90%---40%などと、その援助内容に違いがあります。また、入学時のときに設定されたAidが4年間、定額であることもあり、その場合には、年次が進むにつれて、学費が上昇していけば、家庭の負担額が増えていきます。
したがって、Need Basedというキーワードにふりまわされて、その言葉を標榜している大学ならどこでもいいのかというと、それは短絡的な結論だといえるように思います。
Financail Aidの中身をみてみれば、Scholarship/Grantというのが大部分で、これらは給付金ですが、MeritのいらないScholarshipは存在しませんから、それなりの実力がなければ、Scholarshipなり、Financial Aidなりを受給することができません。Need BasedのFinancial AidもMerit Scholarshipの一種で、その受給条件がその大学への合格だともいえるように思います。
これもお話しましたが、裕福な家庭からの受験生は、むしろこのような100% Need Based Financial Aidの制度のある大学を敬遠して、むしろMerit Aidの多い大学をねらうという傾向もあります。また、その道をとらない場合でも州立の名門のHonor Programに入学して廉価で大学教育をうけることをねらうことも多いようです。このHonor Programは、そのProgramがひとつのCollegeを形成しているようなもので、特別な寮があったり、授業の履修優先権があったり、またこのプログラムむけに特別な授業があったりします。このプログラムに3年次から参加できるのかどうか、不明ですがコミカレ経由でこれに参加している留学生はいるのでしょうか?UCLAにはこの制度があります。
ついでといっては何ですが、息子のFAにあった学生ローンの返済は例のFellowshipの規定にそって返済開始日の延期を申し込みました。ふつうは卒業してから6-9ヶ月以内にローンの返済をすることになるのですが、海外からかえってきて大学院にいけば返済開始日は2012年からとなると思います。月々の返済額は90ドル、本人は、小額だから大丈夫だと言っています。この間の金利はアメリカ政府が補完してくれます。このようなところは、不況でもアメリカかと、、
Harvar, Yals, Princeton,Dartmout, Amherst,Williams, Middlebury MIT
の8校だけがいままでのところ留学生にも市民とおなじレベルの100% Need Met Financial Aidを給付する大学ですが、これらの難関大学に日本から入学するのは、至難の業です。しかも、これらの中にも詳細をみれば、違いがあるように思います。、
ほかにもNeed Basedの援助金を交付する大学はありますが、その場合にはほかの応募者とは別枠の審査となり、競争率も難易度も一般の応募者よりはグンと高くなってしまいます。また、給付内容についても、 別枠の審査の結果合格したら、少人数に限って100% Need Based Aidを出すところもあれば、90%---40%などと、その援助内容に違いがあります。また、入学時のときに設定されたAidが4年間、定額であることもあり、その場合には、年次が進むにつれて、学費が上昇していけば、家庭の負担額が増えていきます。
したがって、Need Basedというキーワードにふりまわされて、その言葉を標榜している大学ならどこでもいいのかというと、それは短絡的な結論だといえるように思います。
Financail Aidの中身をみてみれば、Scholarship/Grantというのが大部分で、これらは給付金ですが、MeritのいらないScholarshipは存在しませんから、それなりの実力がなければ、Scholarshipなり、Financial Aidなりを受給することができません。Need BasedのFinancial AidもMerit Scholarshipの一種で、その受給条件がその大学への合格だともいえるように思います。
これもお話しましたが、裕福な家庭からの受験生は、むしろこのような100% Need Based Financial Aidの制度のある大学を敬遠して、むしろMerit Aidの多い大学をねらうという傾向もあります。また、その道をとらない場合でも州立の名門のHonor Programに入学して廉価で大学教育をうけることをねらうことも多いようです。このHonor Programは、そのProgramがひとつのCollegeを形成しているようなもので、特別な寮があったり、授業の履修優先権があったり、またこのプログラムむけに特別な授業があったりします。このプログラムに3年次から参加できるのかどうか、不明ですがコミカレ経由でこれに参加している留学生はいるのでしょうか?UCLAにはこの制度があります。
ついでといっては何ですが、息子のFAにあった学生ローンの返済は例のFellowshipの規定にそって返済開始日の延期を申し込みました。ふつうは卒業してから6-9ヶ月以内にローンの返済をすることになるのですが、海外からかえってきて大学院にいけば返済開始日は2012年からとなると思います。月々の返済額は90ドル、本人は、小額だから大丈夫だと言っています。この間の金利はアメリカ政府が補完してくれます。このようなところは、不況でもアメリカかと、、