交通事故に遭いました。 | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

交通事故に遭いました。

大丈夫です、ご安心ください(心配されていないか?)。真昼間信号待ちをしていたら、ドシンとショックがあったので、何事かと思ったら、追突されていました。このドシンの一瞬後隣に座っていたワイフがWhat did you do?ときたので私がDid'nt do anything。と答えたあと、二人で顔を見合わせて後ろを振り返り、密着している後ろの車を同時に見つけたわけです。

交通量の多い表通りだったので、ウインカーをだして右折してわき道にはいり停車しました。下りてみると、ぶつかったのはホンダのアコードで、Are you OK?と問いかけながら下りてきたのが、若いインド系の男でした。彼の車をみるとナンバープレートのところが心持ひらたくなっていたようですが、傷もへこみもないようでした。私のほうのカムリも何処といって損傷もなく、首も大丈夫でしたので、ワイフに念のために Are you sure you are OK?と訊いたら大丈夫とのことなので、ぶつかった相手に、Drive carefully!と説諭して分かれました。彼はほっとしているkとでしょう。

この私の対応は事故マニュアル違反で、マニュアルでは相手の免許証番号と、事故保険の情報はかならずその場で入手するように言っています。したがって、今この件は、事故そのものが存在しなかったという事ですね。

車に乗って入れば、事故とは隣り合わせですから、この31年の間に私も自分の取り分だけの事故にあっています。私がぶつかって事故を起こしたのが2回、ぶつかられたのがこれで2回目、両方の不注意でお互いにぶつけ合ったのが1回。どれも低速の事故で人身は一度もなくこちらで言うFender Benderや接触事故ばかりなのですが、止まっているところにぶつかってこられるのは避けようがないのでまさに事故ですね。

ついでに言ってしまうと、交通違反が2回、一度は15マイルのスピード違反、もう一度は信号 赤時の右折禁止の交差点での違反でした。この結果は、交通学校受講が一回と80ドルの罰金が一回、右折違反の時は、警官が今回は
Infractionにしてあげるから以後気をつけるようにとのお情けの結果でした。右折については、カリフォルニア州の交通法規では、赤信号の時でも車が来ていなければ停止後右折ができます。例外的に赤のときの右折禁止の交差点があるのですが、これは、初めてそこを運転する人にとっては鬼門です。昨日ある人からこの右折の違反切符をきられた話を訊きましたが、最近また罰金が値上がりして、いまでは300ドルとこえるそうです。しかし、よく噂されるように、市の警察の違反切符の罰金市の収入とはならず、州の収入となるので、市がそれによって直接潤うということでもないようです。

皆さんもお気をつけて