K君来訪 | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

K君来訪

昨日息子は南加に帰っていきまいた。寮の開館が土曜日なのですが、ガールフレンドの家に2日ほど厄介になってから
大学に戻る予定です。彼が帰る前の日に、K君から息子連絡があり、遊びにくるとのことでした。彼は息子の同窓生で、サッカーとバンドの仲間でもあり、SATは1560、ほかにもU.Pennなどに合格したのですが、結局はUC Berkeleyに進学していました。2年度の後期にガーナに海外留学しています。卒業の予定を聞いたら、大丈夫来年の春に卒業できるとの話でした。Political ScienceとIndustrial Engineeringの畑違いの2重専攻です。

彼の自分の夢はPolitical Scienceを専攻することでしたが、彼の親の希望でEngineeringの専攻をする予定で入学したわけですが、夢も捨てきれず、どうせなら2重専攻してしまえと言うわけで、このような成果となったようです。
通常はUCから海外留学をした場合には、専攻が一つでさえ、少なくても留学した期間だけ卒業が遅れるといわれていますので、海外留学+2重専攻=4年間で卒業というのは快挙だといっていいのではないかと思います。この面では、UCは息子の大学のPomonaとは大違いで、Pomonaだと、2重専攻でしかも海外留学というのは珍しくないくらいいるわけですね。

卒業後の予定としては、彼もやはり、Fellowship を狙っている様子で、この結果をまっているようです。UC Berkeleyに進んだ友達の一人は一度は退学したのですが、今期がから復学する事になったそうです。退学期間が1年半でしたが、終り良ければ全てよしとなる事を祈っています。

話は変わりますが、私の住む辺りでは、最近の3日ほどは暖冬で、Tシャツ、短パン姿の人も見かけます。中西部の寒波を思うと、「アメリカは」という大風呂敷的な言い回しがいかに無意味であるのか身にしみてきます。