CSUの合格、GPA 3.0では無理に
何度もこブログにて紹介しているように、この州の公立大学の教育法では、高卒生の上位12.5%にはUCへの入学は保証され、上位30%にはCSUへの入学が保証されていました。上位30%というのは、成績に直すとGPAで3.0、B 平均以上となります。
最近、状況が変わるたびにお知らせしているCSUの様子ですが、今週中には、州政府による年度なかばにしての予算削減からの影響として、学生の定員枠の削減が発表される見込みです。その定員数は23のキャンパスで総数343000名。はじめて入学が保証されていた上位30%以内の高校生、あるいは成績によって編入が保証されていたコミカレ生たちの一部が不合格となる事態が発生することになりました。
UCでは、前回の州の予算策定時に示された予算の削減によって、授業科目数の削減をしたときに、UCからはみ出した学生はCSUという受け皿に行けば良いという意見を持っていたわけですが、その受け皿のCSUもその機能に限界が見えてきたようです。不況となると、大学の卒業を遅らせて様子を見る学生が増えたり、失業した人たちが新しい技能を取得するために大学に戻ったり、また、通常であれば就職する高校卒業生も大学にとりあえず行ったりします。さらに、将来に不安のある現況では、州立大学、公立のコミカレは学費が安いので、初期の志望校の私立ではなく州立に切り替える受験生たちも沢山いると思います。
このような訳でUSCでは入学希望の学生たちがふえるのに相対的な定員がへるといった厳しい状況です。大学側が勧めているのは、期限までに応募することです。応募順に審査をして合否を通知するシステムですから、ある意味では早い者勝ちともいえると思います。また、コミカレでも学生数は急増すると予想されていますが、授業科目の削減は避けられないために、必要科目履修を終わらせるのために、これまでよりも時間がかかると予想されています。
最近、状況が変わるたびにお知らせしているCSUの様子ですが、今週中には、州政府による年度なかばにしての予算削減からの影響として、学生の定員枠の削減が発表される見込みです。その定員数は23のキャンパスで総数343000名。はじめて入学が保証されていた上位30%以内の高校生、あるいは成績によって編入が保証されていたコミカレ生たちの一部が不合格となる事態が発生することになりました。
UCでは、前回の州の予算策定時に示された予算の削減によって、授業科目数の削減をしたときに、UCからはみ出した学生はCSUという受け皿に行けば良いという意見を持っていたわけですが、その受け皿のCSUもその機能に限界が見えてきたようです。不況となると、大学の卒業を遅らせて様子を見る学生が増えたり、失業した人たちが新しい技能を取得するために大学に戻ったり、また、通常であれば就職する高校卒業生も大学にとりあえず行ったりします。さらに、将来に不安のある現況では、州立大学、公立のコミカレは学費が安いので、初期の志望校の私立ではなく州立に切り替える受験生たちも沢山いると思います。
このような訳でUSCでは入学希望の学生たちがふえるのに相対的な定員がへるといった厳しい状況です。大学側が勧めているのは、期限までに応募することです。応募順に審査をして合否を通知するシステムですから、ある意味では早い者勝ちともいえると思います。また、コミカレでも学生数は急増すると予想されていますが、授業科目の削減は避けられないために、必要科目履修を終わらせるのために、これまでよりも時間がかかると予想されています。