あの湖の鱒釣り現況
この2.3週間のあいだ、今か今かと入れ食いになる時を期待して、週に一度か二度あの湖に通っていますが、今だその兆しがありません。行くたびに1っぴきか2匹を家に持ち帰っていますが、魚信と魚信の間が2時間くらいあるので、退屈な釣りとなっています。しかし、釣り上げた魚は小さなもので2Lbs、大きなもので、3.5Lbsくらいですからその待ち時間の値はあるかもしれません。
夜間の気温が下がってきているので、あの湖の水温も少しずづ下がってきていますが、いまだ、虹鱒が活発に動く水温の54度まで水面では下がってきていません。適温の水温がある深いところにいる魚を狙う事になるため、遠投が非通用となっています。私は愛用の7.5ftと8.5ftの竿をつかって、それぞれ4Lbsの糸に3/8ozの錘、6Lbsの糸に1/2ozの錘を使っての釣りです。
9月には、餌釣りは効き目がなく、ルアーによる釣りが大勢をしめていましたが、今はどちらでも少しは釣れるようになってきています。餌は今までとおなじ、Power Bait, Power Egg,Power WormといったBerlelyの会社の製品が主流で使われています。この人造の餌はさまざまな色がついたものがあり、これも取り揃えるとなると、20種くらいの物を用意しなくてはならず、厄介な物です。最近の餌の流行は、白のEggに緑のWormのComobo,あるいは緑のEggとオレンジのWormといったもので、見た目にも鮮やかな物ですが、鰯の頭も信心といいますから、釣り人たちはせっせとおなじような餌の取り合わせを水に投げ込んでいます。
本日の日中の気温は80度になるとかで、北カリフォルニアの11月中旬としても異常気象のように感じます。こんなことは、この30年に一度あったかどうかですね。このまま行くと、あの湖がTun Overするのは12月には行ってからということになるのかもしれません。とにかく雨がほしい、そうして一雨ごとに寒気がまして40度代の夜が早くやってくることを期待している毎日です。
そういえば、先日間違えてブラックバスを釣ってしまいました。子供のおちゃっぴいな魚でしっかりと餌をくわえて上がってきました。法定サイズには満たないので、放してやりましたが、あの湖では、バスの再生産も盛んなようですね。
夜間の気温が下がってきているので、あの湖の水温も少しずづ下がってきていますが、いまだ、虹鱒が活発に動く水温の54度まで水面では下がってきていません。適温の水温がある深いところにいる魚を狙う事になるため、遠投が非通用となっています。私は愛用の7.5ftと8.5ftの竿をつかって、それぞれ4Lbsの糸に3/8ozの錘、6Lbsの糸に1/2ozの錘を使っての釣りです。
9月には、餌釣りは効き目がなく、ルアーによる釣りが大勢をしめていましたが、今はどちらでも少しは釣れるようになってきています。餌は今までとおなじ、Power Bait, Power Egg,Power WormといったBerlelyの会社の製品が主流で使われています。この人造の餌はさまざまな色がついたものがあり、これも取り揃えるとなると、20種くらいの物を用意しなくてはならず、厄介な物です。最近の餌の流行は、白のEggに緑のWormのComobo,あるいは緑のEggとオレンジのWormといったもので、見た目にも鮮やかな物ですが、鰯の頭も信心といいますから、釣り人たちはせっせとおなじような餌の取り合わせを水に投げ込んでいます。
本日の日中の気温は80度になるとかで、北カリフォルニアの11月中旬としても異常気象のように感じます。こんなことは、この30年に一度あったかどうかですね。このまま行くと、あの湖がTun Overするのは12月には行ってからということになるのかもしれません。とにかく雨がほしい、そうして一雨ごとに寒気がまして40度代の夜が早くやってくることを期待している毎日です。
そういえば、先日間違えてブラックバスを釣ってしまいました。子供のおちゃっぴいな魚でしっかりと餌をくわえて上がってきました。法定サイズには満たないので、放してやりましたが、あの湖では、バスの再生産も盛んなようですね。