経済危機とPomona College
学長からの手紙が最近ありました。厳しい経済環境のなかでPomona Collegeの指針を示すものでした。どの大学もご他聞にもれず、それなりの今回の危機から打撃をこうむってはいますが、幅広い分野での投資によって、リスクが分散されているためにこの危機にたいしても、この大学は撃たれ強い経済的な体質になっているようです。
この危機の中での大学の使命として、一番大事なことはすでに学生に提示されたFinancial Aidを維持することはもちろんのこと、さらに、学生の家庭の経済状況がこの不況のために学費にあてる経費に不足がでているのであれば、その手当てをする用意があるとしています。大学がお金が足りなければ言って来いというのですから、親としては、心強いですね。
さらに、教職員の待遇に付いても、有能な教授陣、職員達を維持するためには、それなりの出費がもとめられるのは当然ですから、この点での削減もなく、募集中の人員も含めて、員数の削減もないと明言しています。また、すでに取り掛かっている、新築、改築、改修工事については、その予算の原資は手当て済みであるため、変更はないそうです。
様子をみながらのことですが、この危機の影響があるとすれば、それは現在計画中の新築、改築工事で、収入いかんによっては、これの見直しが必要となるかもしれないそうです。
カリフォルニアのCSUに付いてのお話はしていましたが、たしかCornellでも今回の危機による経費の削減のために、いろいろな影響が出てきていると言う話を聞いています。
お金持ちのことを、He has a deep pocket.といったりしますが、この大学のポケットも相当深いようです。
この危機の中での大学の使命として、一番大事なことはすでに学生に提示されたFinancial Aidを維持することはもちろんのこと、さらに、学生の家庭の経済状況がこの不況のために学費にあてる経費に不足がでているのであれば、その手当てをする用意があるとしています。大学がお金が足りなければ言って来いというのですから、親としては、心強いですね。
さらに、教職員の待遇に付いても、有能な教授陣、職員達を維持するためには、それなりの出費がもとめられるのは当然ですから、この点での削減もなく、募集中の人員も含めて、員数の削減もないと明言しています。また、すでに取り掛かっている、新築、改築、改修工事については、その予算の原資は手当て済みであるため、変更はないそうです。
様子をみながらのことですが、この危機の影響があるとすれば、それは現在計画中の新築、改築工事で、収入いかんによっては、これの見直しが必要となるかもしれないそうです。
カリフォルニアのCSUに付いてのお話はしていましたが、たしかCornellでも今回の危機による経費の削減のために、いろいろな影響が出てきていると言う話を聞いています。
お金持ちのことを、He has a deep pocket.といったりしますが、この大学のポケットも相当深いようです。