野郎たちの土曜日
この土曜日には、ワイフがサンフランシスコの住む友達のお見舞いにいくということで、私は一人身でしたので、仲良しをさそって、遊んでやろうと思いました。ちょうど、釣り道具屋にいって、新製品などの様子をみようとしていたのでさっそく釣り友達に電話をしたら、今日は大丈夫といのこと。彼を迎えに行って、その場からもう一人に電話したら、かれも留守番で、暇だとのことでした。というわけで、3バカ大将で、フリーウエイを南にひた走りで50分、釣り道具屋について、ひやかし、品定めなどをして、買ったのはお目当てのRed WormとMini Night Crawler、どちらもミミズ、占めて4ドル50セント。私は、ミミズを使うの嫌いで、しょうがない場合だけ買うのですが、今回はその場合と心の中で言い訳をしています。彼ら、闇の住人達は冷蔵しておけば、3週間ほどは持ちます。
さて、この店を出たのが、11時少し過ぎ、お昼ご飯でも食べようということになって、何処に行こうかと相談したところ、Aさんが、あの湖の釣り友達のTさんの中華レストランがそこから15分くらいのところにあるということなので、皆でいって驚かせてやろうということになりそのレストランに向かいました。このレストランでは飲茶をしているそうなので、これは私好みだという期待もありました。ついてみると、なかなか大きなレストランでテーブルが60くらいあります。ただ、Tさんは、奥さんの具合が悪いので、彼女が受け持っているもう一つのタピオカドリンクの店に行っているとのことでした。
このTさん、ベトナム難民として、アメリカにやってきた中国系のベトナム人、広東語も話します。いまでは、レストランと喫茶店の2軒の店をもち、週7日毎日、11時半から店にでて、夜も11時の店の戸締りまで仕事をしながら、週に2日は早起きをしてあの湖に早朝からやってくるという釣りキチ。ボートは大中小と三隻をもっていて、自転車操業の人生を送っている人です。
飲茶を食べ終わったころに、Tさんがやってきて、私たちのテーブルに座り込んで釣り談義、お金は要らない、絶対払うという「中国風論争」をしたあとで、Tさんが席をたった隙に支払いをすませて一安心。また、今回は自分が払うと主張した、Aさんと私がこの論争をして、これは私が負けで、次は私ということで決着。彼とは昼ごはんを時々一緒んに食べるので、交替に勘定を支払っています。次回は、私の頼みで、中国のおかゆレストランで朝ごはんを食べる予定をしています。
レストランを出てから、家にむかったのですが、帰り道にもう一軒の釣り道具やがあるからよって行こうということになり、途中でこの店に行きました。この店も、そういえば、ベトナム系の人が経営していて、朝早くから店を開けているようです。ここでは、小さなボールベアリングのより戻しを買いました。Gさんも少し買い物をして、今度は本当に帰路につきました。帰ってみたら、もう3時半、朝の9時に家をでましたから、ほぼ一日遊んでしまった事になります。
私が日本人、Gさんはお母さんが2世でお父さんは中国系アメリカ人、Aさんは香港からの中国人、Tさんは中国系ベトナム人なんとなくシリトリのような関係の友人達ですが、共通語は英語、こんな友達ができるのは、この社会だけかと、、、
さて、この店を出たのが、11時少し過ぎ、お昼ご飯でも食べようということになって、何処に行こうかと相談したところ、Aさんが、あの湖の釣り友達のTさんの中華レストランがそこから15分くらいのところにあるということなので、皆でいって驚かせてやろうということになりそのレストランに向かいました。このレストランでは飲茶をしているそうなので、これは私好みだという期待もありました。ついてみると、なかなか大きなレストランでテーブルが60くらいあります。ただ、Tさんは、奥さんの具合が悪いので、彼女が受け持っているもう一つのタピオカドリンクの店に行っているとのことでした。
このTさん、ベトナム難民として、アメリカにやってきた中国系のベトナム人、広東語も話します。いまでは、レストランと喫茶店の2軒の店をもち、週7日毎日、11時半から店にでて、夜も11時の店の戸締りまで仕事をしながら、週に2日は早起きをしてあの湖に早朝からやってくるという釣りキチ。ボートは大中小と三隻をもっていて、自転車操業の人生を送っている人です。
飲茶を食べ終わったころに、Tさんがやってきて、私たちのテーブルに座り込んで釣り談義、お金は要らない、絶対払うという「中国風論争」をしたあとで、Tさんが席をたった隙に支払いをすませて一安心。また、今回は自分が払うと主張した、Aさんと私がこの論争をして、これは私が負けで、次は私ということで決着。彼とは昼ごはんを時々一緒んに食べるので、交替に勘定を支払っています。次回は、私の頼みで、中国のおかゆレストランで朝ごはんを食べる予定をしています。
レストランを出てから、家にむかったのですが、帰り道にもう一軒の釣り道具やがあるからよって行こうということになり、途中でこの店に行きました。この店も、そういえば、ベトナム系の人が経営していて、朝早くから店を開けているようです。ここでは、小さなボールベアリングのより戻しを買いました。Gさんも少し買い物をして、今度は本当に帰路につきました。帰ってみたら、もう3時半、朝の9時に家をでましたから、ほぼ一日遊んでしまった事になります。
私が日本人、Gさんはお母さんが2世でお父さんは中国系アメリカ人、Aさんは香港からの中国人、Tさんは中国系ベトナム人なんとなくシリトリのような関係の友人達ですが、共通語は英語、こんな友達ができるのは、この社会だけかと、、、