あとは人種の疑問だけ?
昨夜の大統領のテレビ討論会、ほぼ予想通りの展開でこともなく終了しました。予想外のこととしては、Joe the Plumberが有名人となったことでしょうか?なんとか、挽回をねらうマッケイン候補も津波のような金融不況には勝てず、このまま行けば、オバマ候補の当選の可能性が高いように思います。政権担当の共和党の議員としてとくに2004年後は、ブッシュ大統領を支持してきた、マッケイン候補がいまさら、私とブッシュは違うといってもこれは、通用するものではありません。
オバマ候補が白人であれば、これでもう決まり、当確ともいえるのでしょうが、特に中西部、南部の中年、高年の白人達が投票所の秘密のなかで、実際にどのように投票するのかこれが鍵になるように、私は思います。オバマ候補自身は今アメリカの社会の人種関係の様態は、彼が当選するために充分だと言う判断だといいます、しかし1986年のカリフォルニアの知事選挙の際に直前のアンケート調査で、対抗候補のデュークメジャン候補が回復できないほどの優勢をしめしたブラッドリー候補が投票後に蓋を開けたら敗退していたという例があり、ブラッドれー候補が黒人であったことから、黒人候補に関してはアンケートの回答と、選挙の投票との整合性がとわれました。
今回で、希望が持てることは、若い25歳以下の投票者の数が大幅に登録していることで、もし彼らの実際に投票するなら、彼らは人種関係にたいしてイ総じてリベラルですから、上でのべたブラッドリー効果(Effect)というのは、かなり軽減されるように思います。
もしも、オバマ候補が当選すると、対日の対応がどうなるかと言う疑問について、Yojiさんのブログで提起されていますが、私は民主党の大統領は歴史的に、国内政策ではハト派、外交政策ではタカ派ですから、彼もこの例からは漏れることはないと予想しています。同盟国だといって、安心はできません。パキスタンの山岳部のアルカイダについてもオバマ候補はパキスタン政府が攻撃できない、あるいはするつもりがない場合にはアメリカ軍が直接攻撃をするといっています。しかし、これは思い起こしてみれば、公開されている既定の大統領の職権で、Clear and Present Dangerという範疇に属する事態であれば、大統領が地球上のどの国に対しても軍事行動を起こす事ができるというもので特に新しいものでは在りません。しかし、これを公言するかどうかの判断の違いはあるかとは思います。
あと20日の選挙運動、GO Obama, GO!!
オバマ候補が白人であれば、これでもう決まり、当確ともいえるのでしょうが、特に中西部、南部の中年、高年の白人達が投票所の秘密のなかで、実際にどのように投票するのかこれが鍵になるように、私は思います。オバマ候補自身は今アメリカの社会の人種関係の様態は、彼が当選するために充分だと言う判断だといいます、しかし1986年のカリフォルニアの知事選挙の際に直前のアンケート調査で、対抗候補のデュークメジャン候補が回復できないほどの優勢をしめしたブラッドリー候補が投票後に蓋を開けたら敗退していたという例があり、ブラッドれー候補が黒人であったことから、黒人候補に関してはアンケートの回答と、選挙の投票との整合性がとわれました。
今回で、希望が持てることは、若い25歳以下の投票者の数が大幅に登録していることで、もし彼らの実際に投票するなら、彼らは人種関係にたいしてイ総じてリベラルですから、上でのべたブラッドリー効果(Effect)というのは、かなり軽減されるように思います。
もしも、オバマ候補が当選すると、対日の対応がどうなるかと言う疑問について、Yojiさんのブログで提起されていますが、私は民主党の大統領は歴史的に、国内政策ではハト派、外交政策ではタカ派ですから、彼もこの例からは漏れることはないと予想しています。同盟国だといって、安心はできません。パキスタンの山岳部のアルカイダについてもオバマ候補はパキスタン政府が攻撃できない、あるいはするつもりがない場合にはアメリカ軍が直接攻撃をするといっています。しかし、これは思い起こしてみれば、公開されている既定の大統領の職権で、Clear and Present Dangerという範疇に属する事態であれば、大統領が地球上のどの国に対しても軍事行動を起こす事ができるというもので特に新しいものでは在りません。しかし、これを公言するかどうかの判断の違いはあるかとは思います。
あと20日の選挙運動、GO Obama, GO!!