進路
土壇場までのんきな息子もそろそろ王手がかかったので、真剣に将来のことを考えているようです。現在の専攻の延長として研究職のPh.Dをめざすという初期の目標はとりあえずお預けで、今は教育分野のPh.Dの可能性を考えています。 なんとか、フィールドワークのすくないリサーチでDoctorateをとれないかという怠け者のこ ころがチラッとみえる方針のように私には思えます。
教育の分野ではPH.DとEDと言う二つの博士があり、学術的なPh.Dと専門職的なEDは性格の違うもののようです。私は、より汎用性のある、Ph.Dのほうが良いと思った居ますので、そのように彼にアドバイスをしています。
ただ、いままでの彼の行動の軌跡をみると、教育の分野での活動とのかかわりが高校時代から続いているので、あるいは、彼のPassionの傾きはこの分野にあるのかもしれないと、私は感じています。申請したFellowshipも教育に関するもので、もしも合格すれば1年間、外国で過ごすことになります。私は、アジア系の親ですから、先生の社会的な役割の大きさにひきかえアメリカでの先生の社会的な地位と待遇に不満を抱いています。
夏休みのおわりに、私が就職も視野にいれて進路を考えておけと引導をわたしていたのですが、やっと、進路のおぼれおげな姿がみえてきたようで、親としては、すこしだけ安心です。さて、これからがお楽しみです。
教育の分野ではPH.DとEDと言う二つの博士があり、学術的なPh.Dと専門職的なEDは性格の違うもののようです。私は、より汎用性のある、Ph.Dのほうが良いと思った居ますので、そのように彼にアドバイスをしています。
ただ、いままでの彼の行動の軌跡をみると、教育の分野での活動とのかかわりが高校時代から続いているので、あるいは、彼のPassionの傾きはこの分野にあるのかもしれないと、私は感じています。申請したFellowshipも教育に関するもので、もしも合格すれば1年間、外国で過ごすことになります。私は、アジア系の親ですから、先生の社会的な役割の大きさにひきかえアメリカでの先生の社会的な地位と待遇に不満を抱いています。
夏休みのおわりに、私が就職も視野にいれて進路を考えておけと引導をわたしていたのですが、やっと、進路のおぼれおげな姿がみえてきたようで、親としては、すこしだけ安心です。さて、これからがお楽しみです。