基金の目減りと大学資金の目減り
今回の金融危機がもたらした、株価、債券の市場価値の減少は、広範な投資者にわたって影響が出ています。それぞれの大学が投資をしているEndowment(基金)の総額の減少、家庭で積み立ててきた、529などの教育積み立て投資
基金の減少、現金化していなかった資産はすべて目減りです。
家計の保守主義者の私のところでは、大学資金については、息子が大学に入学以前にすべて現金化してありますから、今回の危機の衝撃はありませんでした。家庭によっては、賢明に投資している資産を年毎に現金化して大学に支払っている所もあるのではないかと想像します。このような家庭では、30%くらいの大学資金の減少ですから、大変だと思います。
もしも、家庭の財政的な危機の場合には、何はともあれ、大学に相談することが大事です。もし、資産の目減り、失業などの事態がおきたら、そのときには、Financial Aidの責任者とアボをとって、大学を尋ねて直談判をすることが、問題解決の一番の方策だと思います。とくに私立ですと、柔軟に対応してくれる可能性が高いように思います。Pomonaで実際にあった話として、個人事業主が景気の後退で所得が見込まれたよりも、大変少なくなった時、親が資料とともに説明をした会談のあとで、日をまたずでGrantの金額を増額するなどの処置をとってくれたという話を聞いたことがあります。
学生がローンを組んで学費を捻出すると言う方法はありますが、これは、最後の手です。もし必要でも、ローンの額をどれだけ少なくして卒業できるのかが、卒業後の生活設計の決定に大きな影響を与えるため、そのローンを組むまえに、学外の奨学金などの可能性をまずあたってみる努力が必要だと思います。
基金の減少、現金化していなかった資産はすべて目減りです。
家計の保守主義者の私のところでは、大学資金については、息子が大学に入学以前にすべて現金化してありますから、今回の危機の衝撃はありませんでした。家庭によっては、賢明に投資している資産を年毎に現金化して大学に支払っている所もあるのではないかと想像します。このような家庭では、30%くらいの大学資金の減少ですから、大変だと思います。
もしも、家庭の財政的な危機の場合には、何はともあれ、大学に相談することが大事です。もし、資産の目減り、失業などの事態がおきたら、そのときには、Financial Aidの責任者とアボをとって、大学を尋ねて直談判をすることが、問題解決の一番の方策だと思います。とくに私立ですと、柔軟に対応してくれる可能性が高いように思います。Pomonaで実際にあった話として、個人事業主が景気の後退で所得が見込まれたよりも、大変少なくなった時、親が資料とともに説明をした会談のあとで、日をまたずでGrantの金額を増額するなどの処置をとってくれたという話を聞いたことがあります。
学生がローンを組んで学費を捻出すると言う方法はありますが、これは、最後の手です。もし必要でも、ローンの額をどれだけ少なくして卒業できるのかが、卒業後の生活設計の決定に大きな影響を与えるため、そのローンを組むまえに、学外の奨学金などの可能性をまずあたってみる努力が必要だと思います。