UCLA編入データ-2007秋 | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

UCLA編入データ-2007秋

どなたがこのブログを読んでくれているのか、分からないのですが、中にはUCへの編入をもくろんでいる学生さんもいるかと想像します。そのような方のために参考となりそうな専攻ごとの編入データがありますので、ご紹介します。
このデータには、専攻ごとの応募者数、合格者数、入学者数、合格率、入学率、そして応募者、合格者、入学者のそれぞれについての、GPA,と既得単位数についても言及されています。

この大学で一番の難関はどうも、Film and Telavisionの専攻で、433名の応募者があり14名が合格して、その合格率は3.23%とか、しかし、この14人のうち、入学するのが27%というのは、矢張りこの分野では評価の高いUSCあたりに学生がながれるのでしょうか。また、私がもう一つ気がついたことは、たしか編入に最低必要なCCからの単位は60であったとおもいますが、編入生たちのはみな、100単位くらいをもって編入しているようです。これは必要あるいは、移行できる単位のほかの単位もCCで沢山とっているということなのでしょうか。

さて、紹介はこのくらいにして、サイトのアドレスは

www.admissions.ucla.edu/prospect/Adm_tr/Tr_Prof07_mjr.htm

科学的な裏づけがあるのかどうかは疑問ですが、巷では、留学生は州内生よりも競争が厳しいので、合格の敷居が少し高く、州内生よりもGPAが0.2高くなければいけないという噂があるようです。実際の経験者である「UCLAに行く方法」のKさんは、これらの機微には詳しいので、この方の情報に期待をしたいところです。