アワビたち
北カリフォルニアの海岸では、素もぐりでアワビを取る事が出来ます。水温が冷たいので、ウェットスーツは厚手かあるいは、薄手のものを2枚着てのダイビングです。私も一度試したことがありますが、まだ、若く細身の体だったためか、寒さに震えたことだけが記憶にあります。
このアワビ取りには禁漁期間があり、その上に年間の漁獲制限もあり、一人につき2個までとされています。サイズの制限、一日の個数の制限、一時期の所有数の制限もあります。タンクを背負ってのダイビングで、アワビをとることは禁止されています。アワビは商業的な需要も大きいので、密漁も多く、こうでもしなければ、資源が枯渇していまいます。
私のワイフのいとこが、この素もぐりの名人で、この道40数年、毎年数回、このダイビングにでかけて、そのたびの我が家にアワビを持ってきてくれます。日本の奥尻島にあるような、長さが20センチはあるという大物です。とても二人きりでは食べきれる量ではないので、そのまま冷凍してしまることもありますが、これが、たまってしまって4個ほど冷凍されています。
昨日は、友達に教えてもらった、中国風のアワビスープをつくるべく、チキンスープのなかで数時間アワビの半分をまるごと煮てみました。今日の朝にはすこしやわらかくなっていたので、5ミリくらいの厚切りにして、きのこスープにくわえてまた弱火で煮込んでいます。Crock Potがないので、蒸発した水を補ってやりながらのたき物ですが、どのようにしあがるのか、今晩の夕食時に判明すると思います。
刺身にしたり、薄切りをバター焼きにしてガーリックソルトをすこしかけてといった、食べ方が主でしたが、これが上手くいくと、一つアワビのレパートリーも増えるかと思います。
さて、このアワビ取り、今年は温暖化のせいか、昆布が以上成長していて、海中に処狭しと繁茂しているため、ダイビングも危険なことがあるといいます。この昆布に身に着けていたものがからまって溺死したと言う事件も今年はあるとか。時にはホワイトシャークに襲われる事もあるこのスポーツいよいよ、命がけとなってきているようですね。
このアワビ取りには禁漁期間があり、その上に年間の漁獲制限もあり、一人につき2個までとされています。サイズの制限、一日の個数の制限、一時期の所有数の制限もあります。タンクを背負ってのダイビングで、アワビをとることは禁止されています。アワビは商業的な需要も大きいので、密漁も多く、こうでもしなければ、資源が枯渇していまいます。
私のワイフのいとこが、この素もぐりの名人で、この道40数年、毎年数回、このダイビングにでかけて、そのたびの我が家にアワビを持ってきてくれます。日本の奥尻島にあるような、長さが20センチはあるという大物です。とても二人きりでは食べきれる量ではないので、そのまま冷凍してしまることもありますが、これが、たまってしまって4個ほど冷凍されています。
昨日は、友達に教えてもらった、中国風のアワビスープをつくるべく、チキンスープのなかで数時間アワビの半分をまるごと煮てみました。今日の朝にはすこしやわらかくなっていたので、5ミリくらいの厚切りにして、きのこスープにくわえてまた弱火で煮込んでいます。Crock Potがないので、蒸発した水を補ってやりながらのたき物ですが、どのようにしあがるのか、今晩の夕食時に判明すると思います。
刺身にしたり、薄切りをバター焼きにしてガーリックソルトをすこしかけてといった、食べ方が主でしたが、これが上手くいくと、一つアワビのレパートリーも増えるかと思います。
さて、このアワビ取り、今年は温暖化のせいか、昆布が以上成長していて、海中に処狭しと繁茂しているため、ダイビングも危険なことがあるといいます。この昆布に身に着けていたものがからまって溺死したと言う事件も今年はあるとか。時にはホワイトシャークに襲われる事もあるこのスポーツいよいよ、命がけとなってきているようですね。