スパゲッティ Calperch風に挑戦 | 北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも

スパゲッティ Calperch風に挑戦

裏庭にトマトが3苗あり、これが実をつけるのがおなじ時期ですので、沢山のトマトがなっています。ワイフがお弁当のサラダに毎日使うくらいの分では、余ってしまうのでどうしようかと思案をしていました。イタリア料理は私のレパートリーの弱点ですから、トマトをどっさり使う料理というのはなじみがありませんでした。

最近、もう20年も座っているリクライナーで、テレビの料理番組をみていたら、トマトをどっさり使ったソース作りがあり、これだと思い、がバッと立ち上がって、裏庭にいきトマトを収穫しました。ちょうど、チキンーアップル ソーセージの買い置きんがあったので、これを輪切りにして、オリーブオイルでいためてから、玉ねぎの刻んだもの、にんにくの薄切りをくわえて火を通し、その跡でざくっと切った、トマトを放り込んで、白ワインをどぼどぼと入れました。、塩加減をして、胡椒もすこしいれて、味をつけて煮込んでソースが半分くらいになるまで煮詰め、その時点でクリームがなかったので、ハーフ アンド ハーフで代用して加え、さらに裏庭に走ってパセリとベイゼルとってきてのみじん切りソースに足して、味を調えて出来上がりです。これは、キャンプ料理にもなりそうという簡便さで、私との相性はぴったりでしたね。

ソースが出来上がるころを目指して、パスタのほうも茹で上がるように時間調節をして、これは、茹で上がる直前にソースの入っている深めのフライパンに移して、ソースと一緒にすこし煮てできあがり、Family Styleでフライパンのまま、テーブルに出して、皿にとりハフ、ハフとたべると、おいしいこと、いや、自分でいうのもなんですが、感激でした。所要時間30分、男の料理はこのくらいの時間がいいですね。やはり、この鍵は新鮮なトマトかと、、、、

お料理の名人達が、このブログの読者にはいらっしゃいますでしょうから、お恥ずかしい話ですが、最近の料理マンネリズムを砕く快挙(私だけの)でしたので、興奮して書いてしまいました。