今シーズン初めての虹鱒
最近朝飯前の虹鱒釣りのためにあの湖に行ってきました。前日の夕刻自転車であの湖を廻っていたら、友達の釣り人が居たので、立ち止まって話しをしたら、その日に1250LBSと500LBDの二回の虹鱒の放流があり、魚が回遊しているのが見えるというのです。なるほど、水の中を透かしてみると岸から2メートル以内のところを群れが泳いでいるのがみえます。大きな群れで20匹くらい、小さいものでは5,6匹と言ったところです。大きいものも居て5LBSはあるような魚が悠々と泳いでいきます。見える魚は釣れないという格言があるわけですが、今回はまったくその通りで数人の釣り人の一人も釣れたひとはいないようでした。
自転車の運動を終わって家に帰ると、釣り友達のFさんから電話があり、「今日、‘1750LBSの放流があったの知ってる?」と確認の電話でした。自分は明日の朝釣りにいくけど、私はどうするかと聞かれたので「明日は仕事があるからダメ」と一応断りました。しかし、よく考えてみると、仕事までの時間が6時から2時間はあるぞ、時がついて、夜はいそいそと釣りの準備にとりかかりました。
次の日は曇りというか、霧というか曇天模様で結構さむい朝でした。公園のゲートのあく6時すこし前につきましたが、もうすでにゲートが開いていたので、そのまま車をとめて釣り場に向かいました。今回の釣り場は小さな湾で底が浅い事で知られています。まだ暗いのでヘッドランプをもっていけばよかったのですが、忘れたので仕掛けのしたくには苦労しました。そうしているうちに明るくなってきて、水中をみると、いましたね虹鱒が、この日もここにたむろしていたようです。釣り人たちが、餌をなげこみ待ちますが、全くあたりがありません。ルアーを投げているひともいますが、当りが全くないようでした。私はフライを投げようと思っていたのでこの支度をして、Bubble-Flyというつり方を試しました、投げては引き、投げては引きしている間に、ついにきました、竿先がまがり、魚の動きが手元まで伝わってきます。これなんです、最初の一匹なんです。これが貴重な魚です。隣の釣り人のBさんがタモがいるかと聞いてきたので、小さいからいらないといって、すこし疲れさせてから取り込みました。姿をみたら、ダイエットした魚のようで、長さは12インチくらいあるのですが、身の幅は2インチくらいしかないスマートな秋刀魚のようなさかなでした。この日は魚をもちかえる予定はなかったので、水にもどしてやりました。
まだ、水温が高いので、鱒釣りのシーズンとはいえないのですが、なんとか1匹をものにして、満足の日でした。
仕事にむかったのが、8時すぎでした。仕事がおわって、家に帰ってから、Fさんに電話をして私が帰った後の釣りの様子をきいてみたら、一人が鯰をつりあげたほか、釣り師10名みな坊主だったそうです。虹鱒については、この日私は、あの湖の大様でした。エヘン
10月になると、本当のシーズンですから、これからシーズンまで、リールの糸をかえたり、油をさしたりと楽しい準備がまっています。早くこいこい虹鱒釣りシーズン。
自転車の運動を終わって家に帰ると、釣り友達のFさんから電話があり、「今日、‘1750LBSの放流があったの知ってる?」と確認の電話でした。自分は明日の朝釣りにいくけど、私はどうするかと聞かれたので「明日は仕事があるからダメ」と一応断りました。しかし、よく考えてみると、仕事までの時間が6時から2時間はあるぞ、時がついて、夜はいそいそと釣りの準備にとりかかりました。
次の日は曇りというか、霧というか曇天模様で結構さむい朝でした。公園のゲートのあく6時すこし前につきましたが、もうすでにゲートが開いていたので、そのまま車をとめて釣り場に向かいました。今回の釣り場は小さな湾で底が浅い事で知られています。まだ暗いのでヘッドランプをもっていけばよかったのですが、忘れたので仕掛けのしたくには苦労しました。そうしているうちに明るくなってきて、水中をみると、いましたね虹鱒が、この日もここにたむろしていたようです。釣り人たちが、餌をなげこみ待ちますが、全くあたりがありません。ルアーを投げているひともいますが、当りが全くないようでした。私はフライを投げようと思っていたのでこの支度をして、Bubble-Flyというつり方を試しました、投げては引き、投げては引きしている間に、ついにきました、竿先がまがり、魚の動きが手元まで伝わってきます。これなんです、最初の一匹なんです。これが貴重な魚です。隣の釣り人のBさんがタモがいるかと聞いてきたので、小さいからいらないといって、すこし疲れさせてから取り込みました。姿をみたら、ダイエットした魚のようで、長さは12インチくらいあるのですが、身の幅は2インチくらいしかないスマートな秋刀魚のようなさかなでした。この日は魚をもちかえる予定はなかったので、水にもどしてやりました。
まだ、水温が高いので、鱒釣りのシーズンとはいえないのですが、なんとか1匹をものにして、満足の日でした。
仕事にむかったのが、8時すぎでした。仕事がおわって、家に帰ってから、Fさんに電話をして私が帰った後の釣りの様子をきいてみたら、一人が鯰をつりあげたほか、釣り師10名みな坊主だったそうです。虹鱒については、この日私は、あの湖の大様でした。エヘン
10月になると、本当のシーズンですから、これからシーズンまで、リールの糸をかえたり、油をさしたりと楽しい準備がまっています。早くこいこい虹鱒釣りシーズン。